ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

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変わったモノ好き

ドラムはもっとも原始的な楽器のひとつだと思いますが、構造上とんでもない変わったモノもあまりないのです。三角形のドラムなんて見たこと無いですし。

それでも、ちょっと変わったモノがあれば気になるので、買ったこともあります。

10インチのスネア

10インチのスネア。TAMA、スティール製。
タイコのピッチは、ほとんど口径で決まりますから、いくらハイピッチにしても限界があります。口径が小さければ、とんでもない音が出るかと思い、お店で叩いてみたらかなり衝撃的な音だったので買ってみました。実際にセットに組み込んでみたら、音量が足りず思ったほどの効果はありませんでした。

ロートタム

ロートタム(昔のレモ製)10インチ
コレはかなり前に、面白そうだと1個だけ買ってみました。いずれ、ロートタムだけでセットを組めばルックス的にも面白いと思っていましたが、買いそろえる前に製造中止になってしまいました。


今、気になっているのはフラッツやリズムトラベラーです。持ち運びが容易で、音量が小さいセットがあれば、場所を選ばずに演奏できますからね。

ドラムは、叩いている人が思っているより遙かに大きな音が出ています。住宅街などですと、隣人に訴えられるかも知れませんし、マンションだと事件に発展するかも知れません。小さい飲み屋とか、路上などで気軽に演奏できるセットは、今の時代には必要なモノでしょう。

なぜか、エレドラは欲しいと思わないんですよね。
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テーマ:ドラマー - ジャンル:音楽

  1. 2006/02/15(水) 23:19:01|
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