ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

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節分イブ

2月は28日しかないので、あっという間に終わってしまいますね。

昨日は、自分でも何を書こうとしたかよくわからなくなってしまいました。申し訳ありません。


OFFさんがドラム持ち込みでレコーディングをやったわけですが、バスドラムに穴がないからかイコライザーをかなり変更しました。その時は「ドラムが違えばこんなに違うんだな」と思っていたわけです。

しかし、どうしてもヌケのいい音が録れなくて、私のバスドラムに変更しました。当然イコライザーも普段通りにしたのですが、なんか思っていた音にならないのです。それで、イコライザーをふたたびさっきのセッティングに戻したら良くなりました。

これは正直、目から鱗が落ちました。めろん池田は、「その楽器に合わせたイコライザーセッティング」があると思っていたのですが、実は「その人に合わせた~」があるのです。音は、楽器よりも「演奏する人」で決まるのでした。


これは、ドラマーに限らず、全ての演奏者に知って欲しいことです(もう知ってるでしょうか?)。どんな楽器を使おうと、どんなアンプを使おうと、どんなエフェクターを使おうと、出てくる音は「あなたの音」です。

良い楽器を買うより、良いアンプを買うより、エフェクターのセッティングに凝るよりも、腕を磨くこと、弾いて弾いて弾きまくって自分の音を身につけるのがイチバンです。そうして身につけた「あなたの音」は、きっと聞いている人の胸を打ちます。


なんか今日の音はイマイチだなぁ、とアンプのセッティングを見たり、スネアのチューニングをしている皆さんへ。多分イマイチなのは、あなたの体調とか、気持ちの問題です。私も精進します。
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テーマ:ドラマー - ジャンル:音楽

  1. 2006/02/02(木) 22:24:00|
  2. バンドマンへ捧ぐ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

バスドラ

一生懸命 音作りしていただきまして ありがとうございます
私も私なりに人の胸を打てるようになればなーと ドラム研究室を拝見して思いました
  1. 2006/02/03(金) 09:08:01 |
  2. URL |
  3. 東で #-
  4. [ 編集]

こんなコト書いていますが

イチバン努力しなければならないのは自分自身だったりします(笑)最近は「必要なのはテクニックじゃない」とうそぶいて、練習をさぼっていますので、ブログで書いたことを実践できているのかはビミョーです。
  1. 2006/02/03(金) 22:46:15 |
  2. URL |
  3. めろん池田 #-
  4. [ 編集]

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