ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

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深胴スネア

スネアの直径はほとんど14インチです。深さは色々ありますが、昔から多いのは5インチと6インチ半です。何故かはわかりませんが、5インチはジャズやポップス、6インチ半はロックに向いているとされています。

めろん池田もジュピター以来、何台か深胴スネアを持っていましたが、どうも「コレ」というモノに出会えませんでした。また、浅いスネアの方がチューニングもしやすく、オールマイティに使えるのも事実です。

でも何故か深胴スネアには、魅力を感じます。

TAMA1

TAMA2

TAMA
バーズアイ(鳥目)メイプル15ply11mmシェル、6.5インチ

これは、木目が素晴らしいです。ギターなどで珍重されるフレイムグレイン(トラ目)よりもより寒地で育ったとされる、堅くて密度の濃い材質らしいです。
これは、カタログを探してもわからない謎のモデルで、ソナーとか多プライ厚胴シェルが流行った時期に、ジブラルタルというシリーズがありましたが、それの限定モデルではないかと思います。かなりレアです。

深胴と思えないほどレスポンスが良く、しかもハイピッチにしても低音が良く出ます。音量も大きいです。

ただ、TAMAのウッドスネア全般に言えますが、薄い板を何枚も重ねる手法で、音にも特徴があります。「木」の特性は抑えられ、接着の強固さが音にも出ているような気がするのです。私はパールのメイプル6プライの方が好みでした。

センシトーン6半

これは、名器センシトーン・スティールの6半です。
すごく期待して落札しましたが、意外にも締まりのない音でした。手放すときにばらしてメンテしていて、フープが安物に取り替えられていることに気がつきました。前のオーナーも気付いていなかったのか、あるいは確信犯だったのか・・残念です。

どちらのスネアもヤフオクで売却。

今日の一言
「オークションで中古を買うときは気を付けよう」
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テーマ:ドラマー - ジャンル:音楽

  1. 2006/01/28(土) 23:21:09|
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