ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

そしてラディック

ラディック・スープラフォニック400&402といえば、ギターでいえばストラトキャスターのようなモノと思います。ベーシックでありながら究極。全てのスネアの基準と考えて良いと思うのです。

キーストンバッジというのだそうです

めろん池田の世代で言えば、ラディックは平行四辺形のブルー&オリーブバッジです。これを買ったときは既にロゴが変わっていました。B&Oバッジの方が音がよいと評判でしたが、田舎住まいだと中古を買うのは(現物を見られないので)怖い。多少違いはあっても、新品の方が良いだろうと思いました。

丁度、フュージョンバンドをやめて、ハードロックバンドを始めた頃だったので、一度はジョン・ボーナムやイアン・ペイスと同じスネアを使ってみたいと思っていました。パールやヤマハではダメなんじゃないかと思っていたわけです。

届いたスネアを見て驚いたのは、なんと作りが粗雑なこと。それまで国産の楽器しか使っていなかったので、軽くショックでした。しかし叩いてみたら音はイイ!何が良いのかと聞かれると困りますが、とにかく「これがスネアだ!」と言う音がするのです。バンドで合わせるとつくづくそう思いました。

工業製品としての日本製品は確かに世界一と言えるでしょう。しかし、楽器はそうとは限らないんだということを感じました。日本の楽器はとても良くできています。特に仕上げや工作精度に置いては非の打ち所がありません。ところが音楽を奏でるためには、別な何かが必要なのだと思いました。
スポンサーサイト

テーマ:ドラマー - ジャンル:音楽

  1. 2006/01/23(月) 23:41:43|
  2. ドラム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://melon1959.blog35.fc2.com/tb.php/72-1364ea04
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。