ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

駅前留学♪

昨夜、めたりすとさん達と飲みに行ってきましたが、いつものバーに行くと外人さんが沢山いました。やけに陽気な若者で、何が気に入ったのか我々の所に来て話しかけてきました。
「僕たちはオーストラリアから来て、スノーボードをやってる。明日一緒にやらないか?」
こういうことを言っていたようです。こっちは
「僕らはボードはしない。趣味はバンドだ」
と伝えたかったのですが、ほとんど通じませんでした(笑)

やっぱり英語ぐらいは話せた方が良いなと思いましたね。文法とかより、実際に話すのが身に付きそうです。留学はアレですが、外人の集まるところに行くのも良いですね。まぁゆうべはいきなりだったのでかなり焦りました。まるで拉致状態・・


さて、今日もドラムねた。

めろん池田も若い頃は、オカズで走ったり、段々遅くなったり、ゆらゆらと不安定でした。でもひとりで叩いて録音してみると、細かいミスはそれなりにありますが、まあまあ安定していました。「落ち着いて演奏すれば、不安定にはならない」と気付きました。

バンドで演奏すると、「合わせなければならない」と言う気持ちが、場合によって焦りや落ち着きの無さにつながります。そうして不安定になってしまうことが多かったのです。コピーバンドをやっていると尚更です。

そこで、練習の時はドラマーが「自分の好きなテンポでやらせてもらう」のはいかがでしょうか?それも、丁度良いと思うテンポより、少しゆっくり目がいいと思います。また、他の音に引っ張られないように、音量も下げてもらいます。ひとりでゆったり好きなように叩いている精神状態を自分ので作ってみるのが良いのではないかと思います。


速いフレーズをゆっくり練習したのでは練習にならないと思う方もいるでしょうが、そんなことはありません。ゆっくりでも確実に演奏できれば、速くするのは意外と簡単なのです。

つづく。
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テーマ:ドラマー - ジャンル:音楽

  1. 2006/01/05(木) 23:21:19|
  2. 集え!ドラマー
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