ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

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スピーカー研究室(笑)

以前にも書いたことがありますが、

ワタクシ、ドラムをやるよりずっと前から、ラジオやアンプを組み立てたり、スピーカーを作ったりするのが趣味でした。

やったことがある方はお分かりになると思いますが、自分の作ったスピーカーから流れる音楽を聴くのは、格別のモノがあります。

最近家を片づけていたら、昔買って組み立てていなかったスピーカーユニットをいくつか発見して、また作りたいと思っていました。そんな中、ネットで話題になっていたキットを見つけ、安かったしまぁお遊びのつもり(ていうか、スピーカー作りなんてそもそも「お遊び」なんですが)で買ってみました。



そう、スピーカー作りをする方なら一度はチャレンジするであろう
「バックロードホーン」です。

説明書を見ながら、ボンドで貼っていくだけ。とっても簡単です。

うーん。わくわくする・・

BOSE301MMは「重石」になっちゃってます(笑)

2014012802.jpg

組み立ては半日もかからなかったのですが、ボンドが完全に乾くまで、一日ぐらい放置しなければならないので

つまり、それまで暇なので、正月に買ったSPEED KINGのメンテをして気を紛らわせます。

とりあえず、分解、清掃、(修理)、注油、組み立て、という手順ですね。

おそらく何十年(?)も分解されていなかったであろう、ポスト内のスプリングやロッド、ベアリングの清掃は時間がかかりました。

ネジを緩めるのに5-56をかけて数時間放置。あちこちの「汚れ」もペダルから染み出したり飛び散ったグリス類が原因でもあると思われるので、5-56や灯油などを使って清掃。最後にパーツクリーナー(アルコール?)できれいにして完了。まあまあ綺麗になったでしょう?

組み立てる時は、本当は耐久性も考えればギトギトのグリスを使うところですが、まずは手軽なスプレーグリスで様子を見ます。一応粘度の違う2種類を用意。ビーターはオリジナルが欲しいところですが、手元にあったダンマーのフェルトが同じ長さだったので代用品とします。

2014012803.jpg

中古品やジャンクでは欠品していることが多いこの部品(ただのネジと楕円のワッシャーですが)が付いていたのが嬉しいですね。こんな簡単な部品ですけど、これがないと、ヒール部分をフリーにしたり、ボードと一体化させてロングボードにしたり出来ないので。

すべてのネジが「マイナス」なのが時代を感じさせます。


2014012804.jpg

どちらも完成!

最近のペダルと比べれば、機械としての「精度」やスムーズさは明らかに劣りますが、楽器として劣っているかどうかは定かではありません。近々、実際に叩いてレポートいたします。まあ僕が書かなくても、巷には絶賛の評価があふれているので、今更な感じはしますけどね。

なんか、LM400と一緒に入れるケースが欲しくなりますね。

ビーターもオリジナルが欲しいな。


スピーカーは、現在慣らし運転中。

こちらも後日レポート・・・が、あるかも。
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  1. 2014/01/28(火) 23:42:27|
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