ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

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あと2日

2012072101.jpg

もう、今更何をしてもアレなので(笑)
新しく買ったスピーカーのナラシと、改造したエフェクターのチェックをしてます。

エフェクターというのは、画像を見て分かる人もいると思うけど
dbxのサブハーモニックシンセサイザーという、マイクでは拾えなかったり、元の音源には含まれていない(本来あるかも知れない)超低音を合成して作ってしまおうという機械で、ギターとかでいうところのオクターバーのような仕事をするモノです。オクターバーと違うのは、PAやオーディオのようなHiFi環境用であることと、中高音にはまったく反応しないところです。低音を増強するモノではありますが、イコライザーのBASSを持ち上げたのとは全くニュアンスが違います。

こういうエフェクターにありがちですが、かけすぎるとすごく気持ち悪い音になるので、あくまでさらっとかけるのが肝かなと思っています。効果のほどは、是非ライブでご確認ください。

なぜ、低音にこだわったのかというとですね、この間見に行った「ロック上等」シリーズで、TANKさんかPAのオペレーターをしていたのですが、ベースの音がすごく良かったのです。やっぱりベーシストがPAをやると、ベースの音に違いが出るなと思いまして、まぁ僕も出来る限りのことはやってみたいなと思ったわけです。機械に頼ってみただけですけどね(笑)



昨日画像だけ載せて、眠たくなって書かなかった事

2012072603.jpg

まぁ、延長二股ソケットですね・・

ライブハウスや大きなホールは、電源が充実していると思いますが、明後日のライブをやるホールは、壁コンセントの数が致命的に少ないんです。パワーアンプやベースアンプは、本来壁コンセント直差しでやりたいところなんですが、足りなければ延長コードやテーブルタップ、電源ドラムなんかを使います。電気を流すと考えれば、そう言うコード類は、なるべく「太く」「短く」「接触を完全に」するのが理想。

えーと

長くなるから、詳しくはまた別の機会にしますが、アンプもミキサーも全部電気で動いているのですから、一番大事なのは電気つまり電源なのです。プロの大きなコンサートは電源車を連れてくるようですが、出音のクオリティを考えれば、そこに行き着くのが自然と思います。


「エコ」とは、全く相容れない話ですね。
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  1. 2012/07/27(金) 22:24:11|
  2. PA修行中
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

>「エコ」とは、全く相容れない話ですね。
ツボに来ました笑

時間があれば 手伝いにいきたいです。
皆さんの顔も見たいところです。
  1. 2012/07/27(金) 22:38:40 |
  2. URL |
  3. めたりすと #-
  4. [ 編集]

めたりすとさん

「エコ」じゃないライブ!

是非見に来てくださいね。
  1. 2012/07/29(日) 07:37:10 |
  2. URL |
  3. おやG池田 #-
  4. [ 編集]

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