ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

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テスター

僕は中学生の頃から、アンプとかスピーカーを作ったりしてました。

はんだごてやニッパーとともに、必要になってくるのはコレ。

2012010501.jpg

テスター

もうずいぶん前から主流になっている(であろう)デジタル・テスターです。

レンジも広いし、何より表示が正確なので大変重宝していますが、変化を伴う電圧とか、接触が曖昧な部品などを調べていると表示がパラパラして見にくい。

やっぱ、ひとつぐらいは昔ながらの針がビヨーンってなるアナログテスターが欲しいなと思ってました。

あ、もしかして昔のヤツはあったかも・・

納屋を捜索したら出てきました。

2012010502.jpg

僕にしては、わりとちゃんと保存してあった(笑)

2012010503.jpg

本体も綺麗だ。

思い出した。これは高校の修学旅行のとき、秋葉原で買ったヤツだ。それまでは技術の先生から借りたりして居たのを、自分のが欲しくって買ったのだ。よく分かっていなかったから、とにかく一番高いヤツを買おうと思って、お小遣いをいっぱい貯めて行ったのでした。

当時で1万円か1万5百円だったはず。36年前だよ(笑)初歩のラジオの裏表紙に広告が載っていたから、当時のHIOKIのフラッグシップモデルだ。嬉しかったなぁ。自分にはこんな高級モデルは必要ないと知ったのは、それからしばらく後のことだった。

さて使ってみようかと思ったら、どうにも調子が悪い。本体のロータリースイッチの接触かも知れない。

ここでまた思い出した。これは調子が悪くなって、どこが悪いのか調べようと↑のデジタルテスターを買ったのだった。テスターをテストするのにもう一つテスターが必要という、バカバカしい状況になったのでこっちは封印したのだった(忘れるなよ!)

思い出の品だから、捨てるに忍びなくて、保存してあったのね。



さあ、そしたらアナログテスターを買いに行こう。

近所のホーマックに行ったら売ってたよ、¥1,260。安い!
自分が使う用途なら、コレで充分なんだよな、と思いながら・・

いやまてよ(笑)

30年以上ぶりに買うんだから、かんたんに壊れても困る。

そもそもテスターなんだから、「信用」できないと困る。

だったらアレだろ。信頼の日本製。


でもホームセンターには、安い中国製ばかり。
いや、中国製でも問題は無いんだけど、趣味で買うんだから、納得がいくものを買おう。


アマゾンでポチッとしようかと迷っていたら、見つけました。

2012010504.jpg

信頼のブランド「sanwa」

旭川で一番最近に出来た、一番大きいホーマック。
やるな、ホーマック。

2012010505.jpg

さすが。質感というか、カチカチ回した感じもすごくイイ!
電池も最初から入っていたし。

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スタンド付きで、斜めにおけるようになっている。実用的だ。
テストリードも金メッキだ。

2012010507.jpg

おお~~っ!
このビヨ~ンがイイね。メーターが大きくて見やすいよ。

2012010508.jpg

お~~!
なんかすごく嬉しい!


こういうものを使っているプロの方。
笑ってください。

2012010509.jpg

頻繁に使うものじゃないから、すぐに埃まみれになるのは分かっている(笑)ので
ホーマックで適当なケースを買ってきた。¥298

2012010510.jpg

ピッタリ!!

2012010511.jpg

あまりに嬉しかったので、ブログに書きました。

オチはありません・・


手前に見えるのは、以前紹介した

StudioLiteドラム教室

の先生おすすめ、万能練習台「ゴムマット」です。


今年はちゃんと練習するぞ!という決意の表れとして・・
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  1. 2012/01/06(金) 01:22:26|
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