ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

リングミュート

前の記事で書いたバスドラム用リングミュート

2011091201.jpg

写真を撮ってきました。
打面にパワーストローク3を貼りました。
縁の白っぽい部分がリングミュートになっています。

前に作ったリングミュートは、コレと同じ幅に切り直してフロントヘッドに挟んでいます。

2011091202.jpg

アップで・・と言ってもヘッド越しなのでよく分かりませんね。

切り方がちょっとガタガタですが(笑)テンションが掛かる部分じゃないので破れはしないと思います。
フロントヘッドは、このバスドラムに付いていたヤツで、ロゴのマジックを消したらロゴまで消えてしまったので、実験用と割り切って穴の大きさを試すヘッドにしました。
今回は、真ん中に直径5インチの穴をあけてみました。ちょっと抜けが悪い感じですね。もうすこし大きめが良いと思います。5インチにしてみたのは、REMOのホールカットリングの小さいヤツが5インチだったので、その大きさにしてみました。チューニングを含め試行錯誤中です。



話は変わりますが、先日打ち上げの席でBi-shopさんが「ヘビーメタルのバスドラ」サウンドについて話しました。ドラムのチューニングに正解はあまり無いのですが、昔からPA&レコーディング的には「バスドラはゆるゆる」で「がっちりミュート」が定石と言われておりました。

Bi-shopさんが、話のきっかけになったサイトを教えてくれたので紹介します。
なかなか面白いサイトです。

チューニングについて

スポンサーサイト
  1. 2011/09/12(月) 23:27:43|
  2. ドラム研究
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

確かに正解はないのでしょうが、このやりかたが「アリ」なのか「いまひとつ…」なのか興味津々です♪
  1. 2011/09/13(火) 23:04:27 |
  2. URL |
  3. Bi-Shop #LYbQO2Mg
  4. [ 編集]

Bi-Shopさん

「アリ」というか、この方のやり方が王道に近いと思います。

あとは、バンドのスタイルとか方向性、メンバーたちの好み、ベーシストとの相性、そして何よりドラマーの好みによって「アプローチ」は大きく変わると思います。

僕は、大きいサイズのバスドラムをハイピッチにするのが好きですね。
  1. 2011/09/14(水) 23:24:09 |
  2. URL |
  3. おやG池田 #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://melon1959.blog35.fc2.com/tb.php/423-2a0dc577
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。