ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

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ちょっと変わったスティック

そして、その日は来てしまった・・

2011072401.jpg

日本中でいったい何人の人が、ブログとかにこの画像をアップしただろうか(笑)

変わる瞬間は見逃しちゃったんだよね。お昼のサイレンが鳴ったから、あわてて家に入ってきたら、おくさんが画面を見て笑っていた。

「ホントに何もなかったように、サッと青い画面に切り替わったよ(笑)」

デジタルチューナー付きのレコーダーがあるから、いちおうテレビは見れるけど、そろそろ買い換えなくちゃならないね。


さて、少し前の話。

7弦パパさんが
  「こっちの楽器屋で、茶色のスティック見かけたんだけど、材質が違うの?」

おやG「どうだろ?黒く塗ったスティックはよくあるけど、普通のヒッコリーとかだよ」

パパ「なんか、茶色くて木目が見えたよ。あとなんか握るところが変わっていた」

おやG「へー。聞いたこと無いけど、ローズウッドとかマホガニーなんてあるのかな?」


1週間後、7弦パパさんが「これ。買ってみたよ」

2011072402.jpg

おおっ!

滑り止め加工をしたスティックは何度か見たけど、こういうのは初めてだ。

2011072403.jpg

握るところが一段細くなっている。これは面白い。

いくら滑り止め加工をしてあっても、スティックはがっちり握るモノじゃないから、だんだんずれてしまうんだけど、この引っかかりは効果あると思う。

早速叩いてみたら、いつもスティックを落とすワタクシでも、ほとんど落とさなかった。滑り止めよりも、この「ガッキ」が効果てきめんだ。でもね、握る場所がかなり制約される感じ。そう、まるで○●矯正リングをはめているかのような窮屈さが・・(爆)

材質は、色を付けただけのヒッコリーでした。しかも、ヘッドがほんのり茶色くなるオマケ付き。


そして、先週。

7弦パパさんたちと、帯広で豚丼を食べて楽器屋を回っていると、またもや珍しいスティックを発見。うーん、帯広、侮り難し。

2011072404.jpg

これも初めて見た。「バーチスティック」

2011072405.jpg

その名も「HEAVY JAZZ」

名前が格好良すぎ(笑)

堅さや重さでいえば、ヒッコリーとオークの中間くらいだろう。

「しなり」がかなり少ないので、耐久性はヒッコリーより劣るだろうけど、オークよりは長持ちしそうだ。スティック同士をカチカチと当ててみると、すごく締まった堅い音がする。

叩いてみると、案の定太くて重たい音がする。シンバルなんか、ちょっとゾクッとするほどいい音がした。しばらく使ってみようかと思います。


ただ、バンドで演奏していたら、そんな細かい違いはほとんど聞こえませんでした(笑)
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  1. 2011/07/24(日) 23:36:53|
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