ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

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シンバルホルダー

ここ最近、シンバルは、それぞれ独立したシンバルスタンド(1枚につき1本)にセットした方が、音がイイと思うようになってきた。それもストレートスタンドが、さらにイイと感じる。


(どうでもイイうんちく話。読み飛ばし推奨)
シンバルを鳴らせば振動しているわけで、その振動はスタンドを通してそのスタンドやラックにセットしてある他の楽器を振動させるのだ。その振動は音になるし、また逆にその振動が元のシンバルに戻って、音を濁らせているようだ。

ブームスタンドは非常に便利なモノだが、構造上どうしてもスタンドのどこかに応力が掛かっていて、特定の周波数で共鳴したりしやすいのだと思う。シンバルのように複雑な倍音で構成された音は、こういう共鳴があると倍音の一部が共鳴して音が濁ったり、打ち消し合ってつまったりしていると思われる。ブームの出し具合や角度を変えると、音がずいぶん変わる。

ストレートスタンドは、構造上応力が掛からない(シンバルの重心を真っ直ぐ受けている)し、その重心はシンバルの中で一番振動が少ない部分だからだと思う。実験してみれば誰でもわかるぐらい違いがある。
(終了)

そんなわけで、最近はラックもやめて、シンバルの枚数だけストレートスタンドを立てていた。ところが、小口径のエフェクトシンバルとか、どうしてもスタンドが立てられない場所にセットしたいこともあるわけで、そういうときは、こういうモノが必要になる。

2011072301.jpg

ところがね。使ってみるとわかるけど、意外とセットしにくいんだ。

パールのシンバルホルダーは、ドラムラックが発表された頃に設計されたモノで、ラック上に色んなサイズのシンバルを色んな場所にセットするのに十分な長さに出来ている。
狭い場所にちょっとセットするには、色んなところに引っかかって思う場所に来ない。つまり長すぎるのだ。

そういう用途には

pearl_ch70.jpg

こういうホルダーがあって、上の状態よりは良いけど、イマイチスマートじゃない。

tama_mca63en.jpg

これはTAMAの製品だけど、ある程度小さいシンバルに的を絞ってぎりぎりの短さで作られている。これは使いやすそうだし見た目もイイね。

これを買おうと思って、買い物かごマークをクリックする直前にはたと気が付いた・・
長すぎるんだから切れば良いんじゃないの?(笑)

2011072302.jpg

作業15分

2011072303.jpg

うん。ぐっとスマートでしょ?

実際にセットしたら、こんな感じ

2011072304.jpg

見た目もいいでしょ

2011072305.jpg

ブームの長さは、とりあえずTAMAと同じ30cmにした。
ホルダーの軸?は、もう5cmぐらい長くても良かったかな。
まあ切っちゃったからしょうがない(笑)

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  1. 2011/07/24(日) 00:39:21|
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