ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

本当の私を見て・・

ドラムねた3連発

2011041801.jpg

青いタムは最近オクで落札したモノ。

パールMX(メイプル6プライ)12×8インチ
現在使っているGXより少し新しく、グレード的には同じモノ。

最近、浅胴というか昔ながらのトラディショナルサイズのタムが欲しくてしょうがなかった。25年前は深胴が流行で、低くて太い音が出ると思っていた。管が長い=音が低い、というのは、ある意味正解だが、ドラムって言うのは単純で原始的な楽器だけど、管楽器や弦楽器より複雑な理屈で音が鳴っているのだ。

複雑な部分は省略して、おおざっぱに言うと(笑)口径が大きいほど低くて大きい音が出ることになります。深さはというと、浅い方がアタックが早くリバウンドが強くなりサスティンが短くなります。抜けも良いです。深くなると、アタックが遅れ気味になりサスティンは長くなります。太い音と言うよりは豊かな音という感じでしょうか。音程と胴の深さは、概ね無関係と言えます。

決定的に違うのはセッティングで、2インチ短いタムは、計算上5センチ低くセットできることになります。これはでかい。


さて、この青いタム、変な色だとは思いましたが、このグレードのこのサイズはなかなか出ないので、程度も悪くなさそうだったし、色は黒く塗ればいいやと思って手に入れました。

ところが現物を見たら、ムラがあるし明らかに缶スプレーか何かで素人が塗った仕上がり。もしやと思ってシンナーで拭いてみたらこの通り。

2011041802.jpg

中身は黒のラッカー仕上げ!
そういうことなら、全部剥がして丸裸にしてやろう・・ふっふっふ

2011041803.jpg

パーツも全部とる。これをした人は、あまり経験がなかったのか組み付け順がテキトーだ。

2011041804.jpg

前回も登場したシンナーで少しずつ拭き取っていった。臭いがすごいので、おくさんが出かけている日にやった。怒られるからね(笑)塗料が穴に少し残っているけど、問題ないだろう。

拭き終わったら、ピアノのワックスで磨く。ピカピカだよ。

2011041805.jpg

メッキパーツは、いつものYAMAHAメタルポリッシュで磨く。
あとは、田宮セラミックグリスをちょっとつけながら組み立て。

2011041806.jpg

おお、素晴らしい!
ヘッドも新品にした。

2011041807.jpg

角度を変えて。
真っ黒じゃなくて、木目がちょっと透けるヤツ。たしかブラックミストラッカーと言うはずだ。ドラむすこさんのセットと同じ色だよ、たぶん。

改めて黒に塗り直さなくても、見た目はそんなに違わないと思う。

いや、面倒くさいからじゃ、ありま・・(以下自粛)
スポンサーサイト
  1. 2011/04/18(月) 23:51:04|
  2. ドラム研究
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

きれいに落ちたんですね~。

ってか、缶スプレーでムラムラに塗っちゃう神経がわかんないけど・・・

  1. 2011/04/19(火) 22:13:00 |
  2. URL |
  3. 7弦パパ #-
  4. [ 編集]

思った以上に巧くいきました。

ロゴプレートまで外して塗ってあったんで、最初は綺麗に塗ろうという意気込みはあったんでしょうけど、途中で失速したんでしょう(笑)きっと。

僕も昔、塗ろうとして挫折して、黒いプラスチック板でのカバリングに切り替えた経験があります。気持ちは少しわかります。

ピカピカに塗るって言うのは、かなり難しいですよね?
  1. 2011/04/19(火) 23:54:14 |
  2. URL |
  3. おやG池田 #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://melon1959.blog35.fc2.com/tb.php/404-94b9cd2e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。