ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

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コード・ワイヤー・ひも

スネアの裏側

2010082501.jpg

スネアサイド・ヘッドの換え時って良くわからない。つーか、破れたときと中古のスネアを買ったとき以外、あまり張り替えたことがない。安物のスネアの無名ヘッドをREMOに替えたら音は良くなったけど、LudwigにREMOを張ったらイマイチだった。

さて、話はスナッピー(バネみたいなヤツね)を止めている紐のようなモノの話。
これを変えると、音はかなり変わる。場合によっては、スネア自体を替えたくらい音が変わるときもある。

今付いているのは、このカノウプスのスナッピーを買ったときに付いてきた布製のテープのようなモノ。

2010082502.jpg

普通はこういう紐のタイプが多い。調整が簡単で、スナッピーの反応がイイ。

昔パールのスネアは、ヘッドと同じ様な材質のプラスチックのテープが付いていた。紐(スネアコードと言うらしい)に替えたら、劇的に音が変わってびっくりした。コードも色んな種類があって、柔らかい材質のモノほど、反応が素早く音の抜けもイイ傾向にあると感じる。

コードの唯一の欠点は、切れやすいこと。本番中に切れた経験もあります。当然だけど、柔らかいモノほど切れやすい。対策は、本番前に新品をつける事ぐらいかな。画像のコードはヤマハ製で、堅めだけど丈夫で切れにくい。

今使っているスネアは、スナッピーが鳴り過ぎの傾向なので、響きを止める効果も狙って切れにくいテープを使っている。


キタノのチタンビーターを買ったときに、ホームページ?を見ていたら、チタン製のスネアコードがラインナップされていた。評判はすこぶる良いようだけど、お値段もすごく高い。実物を触ったわけじゃ無いけど、画像を見る限り「ギターの弦みたいだな」と思っていた。

先日、旭川のシマムラをブラブラしていたら、ドラムパーツのコーナーにギターの弦のようなスネアコードが売っていた。「ふーん」やっぱり弦みたいだな。ん?まてよ、弦?というわけで

2010082503.jpg

ホントのギターの弦を張ってみた。
乞うご期待、ということで(笑)


ちなみに、スナッピーはずっとお気に入りのカノウプスの20本メッキ無しタイプ。もっと評判がいい製品もあるけど、結構お高いし、費用対効果でコレがイチオシです。

コレを使う前は、パールのステンレス・スナッピーがお気に入りだった。ステンレスだからメッキ無し。好みもあるだろうけど、メッキしていない方が断然反応が良い。こんな細かい違いは、演奏を聴いている人には分からないと思うけど、演奏していて楽しい方イイに決まっている。

スナッピーの寿命って分からないけど、使っているとだんだん切れてくる。一本切れてぶらぶらしたら反対側をニッパーで切って使っていた。パールのステンレスは二本切れて18本になったときが一番音が好きだった。3本目が切れたら取り替えていた。3回目からは、最初から二本切って使っていた。両端を切っていたけど、真ん中を二本切ったら面白かったかも知れないなぁ。

カノウプスのヤツも、この前一本切れた。これは切れた瞬間に「あ。ダメだ」と感じたので、新品を買わなきゃと思っていた。

まあ実は切れたと言うより止めているはんだ付けの部分から「取れて」いるのだ。ダメ元ではんだ付けし直してみた。

2010082504.jpg

復活!

これって、エコだよね?(笑)
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  1. 2010/08/26(木) 01:53:23|
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