ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

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Fenderアンプのつづき

2010060501.jpg

奥にある BOSE 101MM(小坊主)もこの時買いました。
一度は手(耳?)にしたかったスピーカーです。

さて

2010060504.jpg

ボリュームには、**kΩAとかBとか書いてあります。

20100605graph.jpg

適当なグラフですが、つまみを回したときに抵抗値がどのように変化するかを表しています。知っている方には今更な話ですので、サラッと行きます。Bはつまみと完全に比例して抵抗値が変わります。つまみが半分の時には抵抗値も半分です。これに対してAは、最初はゆっくりで、後半一気に抵抗値が変わります。Cというのもありますが、Aとまったく反対の特性です。

アンプなどに使われるのはAとBが多いです。Aの特性は、つまみを回した角度と音量の関係が、人間の感覚として自然に聞こえるらしいです。ほとんどのアンプはVOLUMEというつまみにAが使われています。


話を戻しますが、ガリのひどいVOLUMEと他のヤツを交換してしまおうと思いました。新品交換がベストですが、専用部品は取り寄せに時間がかかりそうですので後日にします。

このアンプのVOLUMEには50KΩAというのが使われていました。なんKΩという数値が変わるとアンプの特性が著しく変わってしまう可能性があるし、最悪壊れるかも知れません。他をみていると何個か50KΩBというのが使われていましたが、一番影響がなさそうなREVERBと交換することにしました。

AとBを交換してしまうので、使い勝手に影響が出そうなところですが・・

VOLUMEは、だんだん上げていくと音が大きくなっていくわけですが、8~10ぐらいの間でオーバードライブからディストーションという風に変わります。コレがわりと急激に変わるので、程良いクランチからオーバードライブで使おうとすると、調整がシビアでした。50KΩAです。

REVERBは、1~3ぐらいでサラッとかかってきて4以上はワンワンとかかり過ぎな感じでした。これも程良いところを会わせるのはシビアでした。50KΩBです。

先ほどのグラフを考えると、VOLUMEには最後でぐわっと上がるAよりBにした方が使いやすい気もします。同じようにREVERBには最初じわじわ上がるAを使った方が調整しやすい気がします。(コレは使う人の音の好みに寄りますので、あくまで僕の好みでは、ということです。)若干無理矢理こじつけた感じもありますが(笑)交換する結論にしました。

結果は、予想通りですが、自分としては使いやすいカタチになりました。ガリも気にならなくなりましたし、クリーニングで音もスッキリと鮮度が良くなりました。シールドを高いヤツにしたくらいの差を感じます。

僕は最近ほとんどギターは弾かないんですが、先日ちょっと弾こうとしたらCが押さえられなくて愕然としました。指先が思うように動きません(泣)。ボケ防止のためにも、すこし練習しないと・・


というわけで、またまた魔が差して・・

2010060505.jpg

ギターも買ってしまいました(爆)

新品のギター買うなんて、中学3年以来だよ。



最近、ドラムの研究してないな・・
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  1. 2010/06/06(日) 22:48:11|
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