ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

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ワンマンブリーダー自作

今の車(マーチ)は、まぁあまり壊れないんですが、ほとんど修理工場に入れていない。自分で直せたり、交換できるモノは自分でやっている。やっていると、コレが結構楽しいのだ。場合によっては専用工具が必要だったりしますが、その辺に売っていなかったり、高いモノは代用品を作る。

ブレーキフルードは、車検を工場などにお願いすると交換してくれる。前回の車検はユーザー車検で、整備も自分でやったので、ブレーキ関係はパッドの減り具合とフルードの残量チェックだけだった。あと3ヶ月で次の車検なので、さすがに今度は交換しようと思っていた。

ディーラーでやってもらうつもりだったけど、ブレーキフルードが足りなくてランプが点いていたので、近くの機械センターで一缶買ってきた。1リットル¥945なり。

こうなったら自分で交換してみよう。1リットルあれば充分なはずだ。

ブレーキのエア抜きやフルードの交換は、二人いれば特別な工具や道具無しに出来る作業だ。ネットで調べると一人で出来る「ブリーダーキット」や「ワンマンブリーダー」なるモノが売っている。キットは3~4千円ぐらいで買えるモノだが、2年に一回しかやらない作業にフルード4缶分の出費は微妙だ。

ホーマックをぶらぶらしていたら面白いものが目に付いた。

2009111001.jpg

金魚とかのブクブクに水が逆流しないようにするチェックバルブ。¥298なり。

ブリーダーキットのキモになるのは、フルードが逆流したりエアを吸わないようにするワンウェイバルブだが、基本的に同じモノだ。バルブのサイズに合わせて4mmと5mmの燃料用ホースも買ってきた。このほかにタイラップなども買ったけど、使わなかったし、ホースも5mmで丁度良かった。

作業中の写真は取り忘れたけど、分かる人には分かると思うので省略。タイヤを外して、ブレーキに付いているブリーダープラグに10mmのメガネレンチをかけてからホースを差し込む。ホースの先にはチェックバルブをつけて、空のペットボトルに突っ込む。ペットボトルは倒れないように針金でしばってその辺にぶら下げた。

プラグをほんの少し緩めて(60~90度くらい)ブレーキを踏むと、バルブの先からフルードが出てきた。逆流もエア混入もしていないので、こりゃイイと調子に乗って踏んでいたら、リザーブタンクが空になってマスターからエアが入ってしまった。愕然・・

とりあえず実験のつもりだったけど、このままじゃどうしようもないので、結局すべてのエア抜き=フルード総交換になってしまった。まぁ、結果オーライって事で(笑)

ブレーキフルード1リットル缶¥945
逆流防止弁(観賞魚用)¥298
5mm耐油ホース50cm¥75

考えていた期間 3日間
作業時間 2時間

真似しない方が良いと思います。
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テーマ:DIY日記 - ジャンル:車・バイク

  1. 2009/11/11(水) 00:43:12|
  2. 通勤マーチ
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