ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

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スタンドを考える

ブログって日常の出来事やら、普段考えていたりすることを書きますよね。ブログ本来の意味は違うんですけどね。

そんなんで、車いじったり、スピーカーいじったり、また「どういじるか」考えていたりすることを書いておりますが、たまにはドラムのことも書こうと思います。

以前はよく、パーツの買い足しとか、セットの組み替えとか、ヘッドの張り替えとか、そんなことを考えてばかりいましたが、最近は聞いた音楽の(ドラムの)サウンドとか、わりと単純なエイトビートの組み立て方なんかを考えています。

どうしてこのパターンになったのか?その音楽に対してどういうアプローチをしているのか?自分ならどう叩くのか?とか、そういうことです。

こういうことって、文章にしにくいし、人に伝えにくいですよね。ただひとつはっきりしているのは、正解はあるけど間違いはないと言うことですかね。うまく書けないです。


話題を変えますが。

2009040301.jpg

スネアスタンドの多くは、ネジで3本の爪?を締めて固定します。画像で分かりますか?僕は最近「しっかり締めない」ようにしています。カタカタです。

この方がスネアの鳴りを妨げないようで、よりセンシティブでありながら、ワイルドでダイナミックに抜けますね。なんか、横文字たくさん使っちゃいました(笑)

逆の使い方もアリで、鳴りすぎたり、まとまりのない音になりがちなスネアは、カチカチに締めた方が良いときもあります。これもやはり、どれも正解であり、間違いはないのですな。

ちなみに、ヘッドに書いてある数字は、チューニングボルトを締める順番です。10本もあると、途中で訳が分からなくなるときもあります。

古いスネアスタンドはこういうのが主流でした。

2009040302.jpg

これ、じつはカナリ音がイイです。
軽いから、叩いているときに動くのが唯一の欠点。
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テーマ:ドラム - ジャンル:音楽

  1. 2009/04/03(金) 19:06:58|
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