ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

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久々に自作スピーカー

BOSEの記事にも書いたけど、中学生の頃からスピーカーやアンプを作っていた。ドラムをはじめるよりずっと前からだ。スピーカーはいくつか作ったけどそのほとんどが解体されたり人にあげたりして、手元には残っていない。ざっと思い出せる範囲で作った順に書くと

1.パイオニアPE-20(×2)密閉箱
 なんと、一号機はギターアンプ用だった。→解体(箱のみ2.になる)

2.コーラルFLAT10密閉箱→バスレフに改造
 最初は1個でアンプはFMラジオだった。高校生の頃、初めてステレオアンプを作り、その時にもう1本つくってステレオに。その後トゥイーターH-60を追加して数年使っていた。→解体

3.コーラル15L60+フォステクスD535による本格的38cm2ウェイ
 ココまでは、板の裁断を近所の建具屋さんに依頼していた。大きくて作るのも塗装するのも運ぶのも大変だった。→解体(ユニットのみ9.へ)

4.フォステクスFE163バスレフ
 某美術サークルの展示会に「作品」として出すために製作。設計に少し慣れて、音もスゴク良かった。当時の彼女(いまの奥さん)→従兄弟→友人宅

5.フォステクスFE103ダブルバスレフ
 ユニットをFF125Kに換えて、当時のバンドメンバーの結婚祝いとしてプレゼント

6.フォステクスFE206Σ+FT66Hバックロードホーン
 自作箱ではなく同社のキット。→納屋にて待機中

7.フォステクスFE87+FE127マトリックス式テレビスピーカー
 納屋にあるはず・・

8.フォステクスFE103(×2)音場型ダブルバスレフ
 おそらく自分の最高傑作→4.と同じ友人宅へ

9.(3.)のユニットによるPA用スピーカー
 おおみちさんに行ってYAMAHA4115Hの寸法を測らせてもらい、同じように作ったフロントロードホーン。→当時のバンド練習場引き払い時に行方不明(笑)

その他、試作機や実験機は多数。他にもあったかも知れないし、未使用のユニットもいくつかある。

しばらく作っていなかったけど、音楽をほぼPCで聞くようになってからいわゆるPC用のスピーカーでは納得がいかなくなってきた。

2009032300.jpg

フォステクスFE87バスレフ
メーカー標準ボックスの約半分の大きさで作ってある。

低音は出ないけどボーカルは絶品。定位がよくクリアーで、一般のスピーカーではまず聞けない音だ。

アンプは最近リサイクルショップで買ったサンスイAU-D907、腰が抜けるほど重い。情報量が多く、音にチカラがあるのに静かだ。アンプが良くなったらスピーカーに不満が出てきた。

原因はじつは分かっていて、箱の強度と重量が不足しているのだ。解決策は色々考えていたけど、こんなモノを買ってみた。

2009032302.jpg

植木鉢とベニヤ、ボンド。

丈夫で重い箱を木で作るのは、意外と大変だ。素人の場合は工作精度も低いしね。コレだったらボンドを塗ってはめ込めば完成する予定。植木鉢には底に穴が開いているけど、バスレフと言うことにしよう。

2009032303.jpg

無理矢理押し込んだら鉢が割れてしまった・・

仕方がないのでもう一個ホーマックで買ってきた。¥168ナリ

今度はベニヤを現物合わせでヤスリをかけながら合わせた。やっぱり手抜きはダメだと反省。植木鉢はろくろで作るモノじゃないし、焼くと縮んだり歪んだりするのだ。

2009032304.jpg

試作機完成!

音は思っていたより良かった。重いし頑丈だ。吸音材はフェルトを少し入れてみた。底の穴がバスレフとしてきちんと機能しているかどうかは不明だが、塞いでみると音は変わる。

2009032305.jpg

「台」はベニヤを丸く切り抜いたときの余り板だ。

見た目も気に入っている。このシリーズ(?)を色々作ってみたくなった。

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  1. 2009/03/23(月) 23:35:53|
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