ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

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ドラムねた

バスドラムのフロントヘッドを、穴あきにしてみた。ウチにあったのは10インチぐらいの大きな穴が開いたヤツ。

最近はCD聞いたり、テレビの音楽番組なんか見ても、ノーミュート・フロント穴無しの「ドゥーン」というバスドラムサウンドが流行のようだ。

自分はやっぱり「ドン」とか「ドスッ」っていう、アタック中心の音が好きなので、穴あきがイイね。ベーシストとの相性もあるので、一概には言えないが、6~8インチの小さめの穴でもう一度やってみよう。

さて

2008071201.jpg

14のタムと16のフロアはこういう風にセッティングしている。

叩く分には問題ないんだけど、足回りが複雑になるし、音の傾向がちょっと違う。タムホルダーだとサスティンが強くなるし、フロアの三本足はアタックが強めになる。ふたつのタイコを同じ様な音色にした方が奏法的にも音作りでもやりやすくなる。

解決するには、14のタムにフロアタムブラケットと足をつけるか、16のフロアにタムホルダーブラケットをつけるか、どちらかだ。

どちらにしても、シェルに穴をあけるのは出来れば避けたいし、お金もあまり掛けたくない。というわけで、最近のパールが採用しているコレを購入。

2008071202.jpg

オプティマウントシステム。

タムホルダーブラケット直付けより優れているとは(音的にも)思わないが、タイコ自体に無加工で付くところがイイ。テンションボルトを4本だけ外せば付くと思っていたけど、実際はヘッドを全部外してつけるのが正解。まぁ面倒だったし(笑)チューニングもやり直さなきゃならないので無理矢理挿入。

2008071203.jpg

完成。

足下スッキリで、シンバルも立てやすくなりました。

これはイイ。オススメの一品です。
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  1. 2008/07/12(土) 06:13:31|
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