ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

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ビーター

いつも使っているアイアンコブラ

2007120601.jpg

演奏中になんか音のヌケが悪いなと思ったら、こういう風に上を向いてしまっていることがあります。画像で分かりますか?

調整ネジを目一杯締めてあっても、結構こういう風になるので、やっぱりこの手のビーターの宿命かも知れません。ココが固定式のビーターは、普通のフェルトとDWのヤツしか持ってないのでDWのモノに交換してみました。

2007120602.jpg

前にも記事にしましたが、これは重たいんですよ。踏み込むときにはっきり分かります。
しかし、昨日のリハでずっと使っていると、不思議に重いのは慣れることが分かりました。ひとことで言えば、より「チカラを抜けば」良いわけです。文章にすると簡単だけど、体感すると目から鱗が落ちる思いでした。

重いと感じるのは、慣性がかかるとき、つまり最初の踏み込みの時と速いダブルを踏もうとしたときだけだったのです。普通は振り子のようにゆらゆら揺らしていますので、重さはあまり関係ないのだと思います。どうしても、その重さが鈍さと感じるならば、ほんの少しシャフトを短くすれば解決します。

振り子の共振周波数が、おもりの重さではなく、支点からおもりの重心までの距離によって決まるという法則(?)が当てはまります。


ただし、ペダルの動きの渋さからくる「重さ」は、慣れでは解決しませんので、ペダルのメンテナンスは重要ですよ。


そういうわけで、現在ヘッドが固定式のビーターを色々物色中。
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テーマ:ドラム - ジャンル:音楽

  1. 2007/12/06(木) 23:00:32|
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