ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

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レコーディングカスタム

まえに書いたけど、20数年ぶりに友達から帰ってきたスネア。

2007071901.jpg

YAMAHA SD-955R
バーチ(カバ)シェル、ラッカー仕上げ。

フープをパールのダイキャストに換えてみた。ヘッドは、コーテッドエンペラー。はてさて、どんな音になるのか?という感じですが、20年前に一度やってるのと、いろんな意味である程度予想は出来た。

音は説明できないけど、パールのメイプルとは明らかに違う音。
旭川のSOLIDLINEさんとか、札幌のEdgeさんとかの「あの音」に近い。というか「ああいう音になる確信?」があったからやってみたのだ。このシェルには、ダイキャストフープが合っていると思う。

ウッドシェルとしてはかなりの大音量が出せるけど、たくろーは「鳴らし辛い」と言っていた。まぁ、センシトーンのような万能スネアではないですよ、これは。

メイプルとバーチの音の違いは、各社のカタログやサイトなんかにも書かれているので、興味のある人は見たらいいと思うけど、音を言葉にするのは難しいね。

私の感覚では
「メイプル」強く、しなりと粘りがある。押されると、跳ね返すチカラになる感じ。
「バーチ」堅く、押されても動かない感じ。

メイプルは、ハイピッチにした方が、よりその長所が生きる感じだけど、バーチはハイピッチでもローピッチでも良く鳴る。つまりチューニングレンジが広いってコトだけど、それもシェルが堅いことの裏付けだと思う。


どちらの素材も、ドラムの材質としては凄く優れていて、甲乙はつけられない。好みの問題であると思います。

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  1. 2007/07/19(木) 23:45:18|
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