ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

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新年早々・・

ドラムの色が飽きてきたり、中古で掘り出し物があるけど自分のセットと色が違うなんてコト、ありますよね。

去年、ジャンク屋で格安でゲットした18インチフロアタム。
パールPACEMAKERシリーズで、素材はメランティ+バスウッド。メープルやバーチほど良い素材ではありませんが、エントリーモデルのメランティのみよりは音に芯があって、太い音がします。

ミラークロームのカバリング自体は嫌いじゃないですが、他のセットが黒なので、色を揃えてみようというわけです。20年くらい前には、フルセット全部自分で張り替えました。特殊な工具や材料は使いません。

20070101-01.jpg

へこみ傷や汚れが目立ちます。

20070101-02.jpg

足やヘッドを外します。

20070101-03.jpg

ドラマーなら見慣れた光景。

20070101-04.jpg

ほとんどのパーツ類は、プラスドライバー1本で外れます。
この状態で、好みのカッティングシートを貼るのも、アリです。

20070101-05.jpg

ところが、このミラークローム、金属板なので(多分ステンレス)へこみ傷が付きやすいのが難点です。樹脂系のカバリングなら、擦り傷が付く程度です。それと僅かではありますが「重い」ので、持ち歩きが大変です。

20070101-06.jpg

パールの昔のカバリングは、両面テープ一カ所で止まっています。上手く剥がせば、この通り綺麗に剥がせます。

20070101-07.jpg

問題なのが、サウンドホールというのかな?空気穴の鳩目(リベット)です。付けるときのことは後から考えるとして(笑)とりあえず、あまりダメージを与えないように、若干強引に抜きます。エンブレムは両面テープなので、ナントカ外せます。

20070101-08.jpg

残ったノリなどは、こういうモノでクリーニングします。アルコールがあれば、結構簡単に取れます。エンブレムもコレで外します。

20070101-09.jpg

すっかり裸になったシェル。
汚れをクリーニングして、乾燥させます。

明日は、材料を買ってきて貼り付けようと思いますが、せっかく裸にしたので、クリアラッカーなどで軽く塗装してみるつもりです。


ココまででかかった経費(笑)

フロアタム本体:3980円
シール剥がし:たしか400円
ドライバー、カッターなど・・自宅にあったモノ。
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テーマ:ドラマー - ジャンル:音楽

  1. 2007/01/02(火) 00:14:57|
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