ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

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ビーターで差をつけろ2

先日紹介したビーターを試してきました。

録音する時間は無かったですので、サウンドについてはあくまでドラマー側から聞いた音で、わたしの主観による評価ですのであまり当てにはならないと思いますが、ビーター選びやペダル選びの参考になるでしょうか。

1227-1.jpg

TAMA 6713
アタックと胴鳴りのバランスが良く、低音よりでソフトな音。音のイメージは
「ドン!」
です。いわゆる、普通のバスドラムサウンド。安心します。

踏み心地もソフトで、バランスがよく、ダブルもスムーズに決まります。くせが無く、それぞれのペダルの持ち味を引き出してくれます。オススメ!

1227-2.jpg

dw SM103
バランスは良く、重低音で迫力のある音。
「ドスン!」
重さが効いていると思いますが、音は素晴らしいです。

踏み心地的には、逆に重さが災いしてかなり重くなります。重心が先の方になりますので、スピードが乗る感じです。早いダブルや、複雑なパターンはかなり慣れが必要になると思います。

逆手に取れば、軽すぎるペダルや、丸いカム系の「体重を乗せながら加速する」コトが必要なペダルには良いんじゃないでしょうか。

ウェイトを外すと、軽くなって踏みやすくなりますが、ドスの利いた重低音は若干薄れます。それでも、軽いビーターではありません。

1227-3.jpg

dw SM103番外編
以前から考えていたのですが、ウェイトを反対側に付ければ、重いビーターもバランスが取れるのではないかと。結果は、軽くはなったものの、慣性が付きすぎて戻りが悪く、とっても踏みづらいペダルになってしまいました。あえなく却下。

1227-4.jpg

DANMAR
軽く、フェルトも堅めなので、中音よりでアタックが効いた音。
「トン!」
私の記憶の中では、YAMAHA FP720のビーターの音にすごく似ていると思います。

軽いことで、複雑なパターンは思うように踏めます。軽すぎてタイミングが早くなりすぎるコトはありますが、慣れれば元には戻れないでしょう。ウェイトを付けてみると面白いかも知れません。

1227-5.jpg

TAMA コブラビーター
アタックは強めだけど、低音で迫力があります。
「ゴン!」
大音量のバンドの中でも、音がどんどん前に出てきます。ロック系で人気があるのも納得です。マイク乗りもイイと思います。若干無機的なソリッドな音がしますので、好みが分かれるでしょう。

踏み心地は皆さんご存じと思いますが、ウェイトの移動でかなり変えられます。ただ、ヘッドスピードに体重が乗る感じですので、色んな意味でDANMARとは両極にあると言えます。

ウェイトを外すと、DANMARなみに早いフレーズもこなせますし、ウェイトを上の方にずらせばdwのような重みのある音も出せます。私は下から3分の1ぐらいの場所に付けたぐらいが好きです。

1227-6.jpg

こんな感じ。

私の勝手なランキング

サウンド
1位 dw SM103
2位 TAMA 6713
3位 TAMA コブラビーター
4位 DANMAR

踏み心地
1位 TAMA 6713
2位 TAMA コブラビーター
3位 DANMAR
4位 dw SM103

総合評価
1位 TAMA 6713
同着 TAMA コブラビーター
3位 dw SM103
4位 DANMAR


これはあくまで、アイアンコブラHP900Fで、私の好みに合うかどうかの判断ですので、ツッコミはナシでお願いします(笑)

ペダルが変われば全然違うとも思うので、6713とコブラビーターを残して他は持って帰ってきました。自宅にあるHP200とフレキシフライヤーでまた試したいと思います。
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テーマ:ドラマー - ジャンル:音楽

  1. 2006/12/28(木) 00:01:01|
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