ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

練習

夏の話だけど、ティーンズ・ミュージック・フェスティバル富良野大会の打ち上げに参加させてもらったときに、ゲストのマーヴェリックのドラマーJUN氏とお話しさせていただいた。彼は富良野出身で、実家もウチの近く。

昔の私の演奏も見たことあるそうで、覚えていてくれたのはすごく嬉しかった。

「池田さんはプロになろうと思わなかったんですか?」と聞かれて

「いやぁ~、そりゃプロにはなりたかったけど、プロになるための努力をしなかったんだよ」と、ごまかしてしまった。


まぁ、ソコまでの強い想いが無かったのだと思うし、色んな方面への努力が足りなかったのだと思う。一生懸命、ナニかをやっていれば、いつか必ず誰かが認めてくれると、それだけは信じてきた。


そんな自分だけど、練習はすごく好きだ。

ドラムだけの練習も好きだし、バンドの練習はもっと好きだ。練習で疲れたことはないし、仕事や色んな事の疲れも忘れてしまうほどだ。

バンドは、音と音の会話。普段口べたな人でも、「音で」ものすごく熱く語りかけてきたりするし、はじめてやった人でも何十年も親友だったような気さえする。

なにか新しいことをしようとして、それこそ何時間も練習してできるようになったときの喜びは何物にも代え難いものだ。


自分に楽器の才能があるとは思わないけど、「何時間練習してもイヤにならない才能」はあると思う。



とりとめのない話ですみません。
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テーマ:ドラマー - ジャンル:音楽

  1. 2006/12/21(木) 23:03:29|
  2. バンドマンへ捧ぐ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

れんしゅう

池田さんの努力家てなぁ むかしからゆうめいですね。 なかなかできないとおもいます。 わしは ステージアクションの練習なら だれよりもやってましたが笑
  1. 2006/12/25(月) 21:23:45 |
  2. URL |
  3. めたりすと #-
  4. [ 編集]

あくしょん

好きなことをやってきただけなので、努力とは言えないと思いますが・・(汗)

それよりも、わたくしは「ステージに立つこと」「人に見てもらうこと」「自分を表現すること」を最初から考えてアクションの練習にいそしんでいた若き日のめたりすと氏だから、現在のBLAST JAILがあるのだと思いますよ。

わたくしは「カッコイイ」と言われたこと無いですから・・
  1. 2006/12/25(月) 23:19:59 |
  2. URL |
  3. おゃG池田 #-
  4. [ 編集]

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