ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ライブのために

PROJECT"F"録音と、うたがかり「オムカレー・・」でドラム録音については、自分なりに好きな音が録れるようになってきました。

BLADES OF GRASSでのドラムサウンドも、自分では気に入っていたのですが、めたりすとさんに「ライブハウスの音と違う」と言われました。

私「どうちがうの?」

め「こう、ゴッ!とか、ボッ!っていうかんじ」

私「う~~ん・・・」


PAの機材やセッティングって、どうなんだろうと思ってネットで調べてみたりしたのですが、なかなか思うような情報に巡り会わないのです。まぁライブハウスに行ってみたり、できれば機材やセッティングを見せてもらうのが手っ取り早いわけなんですが、自分なりにどこが違うのか考えてみました。

1.マイク
2.エフェクター
3.ドラムのチューニング

マイクはもちろんイチバン違いが出ると思いますが、結構高いモノだから試しに買ってみるというのは実際無理です。
エフェクターは、ほぼ間違いなくコンプレッサーだと思います。

そういえば、チューニングはお金がかからないや(笑)というわけで、めたりすと氏とともにMTRを担いで早速実験。


バスドラムをかなり低めのチューニングにしたり、毛布でミュートしたりして録音してきました。自宅に帰ってから、トラックごとにエフェクター(コンプ)をかけたりしてちょっとだけ糸口が見えた感じがしています。

ただし、これはあくまでも「ライブのための」モノですので、録音したモノを部屋で聞いているだけではまだわかりません。PAに使うスピーカーで、しかるべき音量で聞いてみなければ何とも言えないところです。そういうわけで、音源のアップはナシです。

実験は続く・・

今日のひとこと
「百聞は一見に如かず」
スポンサーサイト

テーマ:ドラマー - ジャンル:音楽

  1. 2006/09/01(金) 00:02:31|
  2. ドラム研究
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

コメント

昨夜は…

遅くまでおじゃましました。
ドラム録音…確かに”聞き比べ”をすると効果の違いはハッキリわかりますねぇ。
ミュートは的確にわかりますが、チューニングを落としたバスドラの音はピーターが皮を押し込むニュアンスがしっかり出ていたのはビックリしました。
  1. 2006/09/02(土) 08:38:56 |
  2. URL |
  3. Bi-Shop #LYbQO2Mg
  4. [ 編集]

昨晩は遅くまで失礼いたしました。
なかなか普段は学べないことを教えていただいてありがとうございました。おかげで、いつもとはまた違う角度で音や物事をみれそうです。
以前雑誌で「米のR&BやHIPHOPを流してるラジオでは、コンプに思いっきりレベルをあげて曲を突っ込み割れるギリギリにさせることで、音圧や迫力を出してる」みたいな記事を読みましたが、そこら辺の流れから今の「コンプ感や重低音=イイ音」みたいな流れが来てるんでしょうか?
  1. 2006/09/02(土) 13:46:49 |
  2. URL |
  3. KOTA郎 #-
  4. [ 編集]

すでに大収穫

でないかとおもいます。

 まずは わしの無理な注文に 真面目に対応していただき たいへんありがとうござります。 それは 普段のLIVEで 既に充分以上の音を出してるにもかかわらず 「おやぢぃさん もっとこんなん・・」とかいうのは簡単ですが それが どんな過程でそうなってるのかは 全く知る由もありませんでした。さらに “以前は考えもしなかったことへ 観点をもっていけた”てのが すでに大ヒットでないかとおもいます。またおぢゃまします(笑

それと 昨夜の話は バンドで一緒に音を出した場合 各メンバーの出音 てか“聞かせ音”の 相関関係にも 影響する内容になったとおもいます。
  1. 2006/09/02(土) 20:58:55 |
  2. URL |
  3. めたりすと #-
  4. [ 編集]

BLAST JAILのみなさま

昨夜は、遅くまでお疲れさまでした。
今回イチバン勉強になったのは、なんと私自身であります。例えばバスドラムひとつ、あるいはギターひとつとってみても、その音は「聞く人」によって全く違う価値観で聞かれているということは、少々ショックだったわけです。

>Bi-Shopさん
サスガ良い耳をお持ちですね。生音なら簡単にわかるそのニュアンスを、マイクやスピーカーを通して伝えられるかが今後の課題です。そして、どういう音がどういう印象で聞かれるのかが、勉強しなければならないトコロです。

>KOTA郎さん
コンプレッサーは、おそらく多くの人が思っているよりも、すごく沢山使われていて、当たり前にCDやライブで耳にしていると思います。最近のCDを解析してみると、ダイナミックレンジの狭い再生機器(ラジオやミニコンポ)でいかにも迫力がある「風」に聞かせるテクニックが使われています。ライブに至っては、プレーヤーの技量までもマスクできるほど効果的に使われていると思いますよ。

>めたりすとさん
まぁその、違う観点からモノを見ることは大事なわけで、それも歳をとると益々出来なくなってくることですから、こういう機会は大歓迎です。

次回は「煮詰まらない」オペレーター(笑)を目指します。
がしかし、「煮詰まる」「他人が手を出せなくなる」時間は他の人にとってはもどかしいと思いますが、まぁこれは、オペレーターとしては必要な時間でもあるので、なるべく短くするようにします。
  1. 2006/09/02(土) 23:10:03 |
  2. URL |
  3. oyaji池田 #-
  4. [ 編集]

時間があればやってみたい

先日お聞きしたテストのように、時間があればブラジェのリズム隊だけでも同じように色々セッティングを変えながら録音してみたいですねぇ…
それが固まったらそこにギターとVocalをのせて調整して…
めたりすとさんも書かれていますが、ライブを重ねていくと「出音」「聞かせ音」がどんどん気になっていきますね。

  1. 2006/09/03(日) 09:13:27 |
  2. URL |
  3. Bi-Shop #LYbQO2Mg
  4. [ 編集]

外音

「お客さま」にどう聞こえているのか、というのはバンドマンなら誰しも気になるところですし、ドラマーはおそらく永久に「リアルタイムで聞く」コトはできないんですよね。

ただ、自分でイイと思っていても、聞く人によって同じ音でも心地良いと感じるか、騒音と感じるかは違いますから、あまりこだわっても仕方ないのかなと思っています。
  1. 2006/09/07(木) 00:00:20 |
  2. URL |
  3. oyaji池田 #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://melon1959.blog35.fc2.com/tb.php/148-cb4fd9c3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。