ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

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セッティング考その3

今のセットを買うときには、それまでの経験とスタイルから、

・スネアの正面に10と12のタム
・8+10+12+14+16の構成
・スネアのすぐ右側は16のフロアにしたいので、14はフロアではなくタムにする
・バスドラムは24
・ツーバスと18のフロアはいつか買う(これが失敗)

ということで、現在のセットを揃えました。


そこで、当時を思い出して、セッティングを購入当時に近い状態に変更。

私もそうですが、普通はバスドラムとスネアの位置関係を決めてから、その他のタイコ類をセットしていくのですが、今回は逆のアプローチを考えてみました。つまりタム類をセットしてからその他をセットすると言うことです。

まず最初に椅子とスネアをセットして、正面に10と12のタムをセットします。バスドラムも無しです。これはラックだからできる技でもあります。

スネアとタムを叩きながら、14のタムと16のフロアを「流れ重視」で配置。ハイハットをセットし、8のタムを追加。最後に「入れられる場所」にバスドラムをセット。

スネアの位置を変えないために、バスドラムは右側にオフセットしました。スネアの位置をほんの少し変えれば正面にセットできますが、最初に決めた位置関係と、客席に向かって「正面に座る」事にあえてこだわってみました。

0425a.jpg

復活「手数王」セット(笑)
左足側には、ばっちりもう一個バスドラムが入るスペースが作れます。

0425b.jpg

ドラマー側から見るとこんな感じ。
タム類が自分からほぼ等距離にあるので、非常に叩きやすいです。

しかし、なんかイマイチ格好良くない・・やっぱツーバスかな。
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テーマ:ドラマー - ジャンル:音楽

  1. 2006/04/26(水) 21:27:09|
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