ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

バスドラムのチューニング

バスドラムのチューニングについて書こうと思ったけど、難しすぎてなかなか書けません。ドラムセットの中で、一番難しいのではないかと思います。ある意味、スネアドラムよりも難しい。

それは、奏法やペダル、ビーターの種類や、ミュートの仕方によって、音は全然違うからです。また、CDなどで聞くバスドラムの音は、コンプレッサーやイコライザー、場合によってはゲートやリバーブを駆使して、生音とはかけ離れた音になっている場合も多いからです。


まず、ヒットした後にビーターを押しつけない「オープン」奏法ですと、ハイピッチでミュートは少な目にした方が低音が良く出ます。しかしこれは、ヒットするときのヘッドスピードが速く、しかもはね返りを妨げずに素早くビーターを離さないと、ヌケる低音は出せないです。

ヒットとともにビーターを強く押しつける「クローズ」奏法だと、チューニングは低めでミュートも多めの方が迫力のある音になります。この場合も、あまりゆるゆるにすると、速いダブルが踏みにくかったりするので、ある程度テンションを保ったままローピッチにする、不均等チューニングがオススメです。

タムと同じように、テンションを保つボルトと、ピッチを決めるボルトを決めますが、私はペダルを付けたらいじれなくなる下の2本を固定として、一番上の2本でテンションを決めます。そして他のボルトで好みの音になるまで下げていく方法を多く使います。実際は、最高ピッチから半回転または一回転下げた均等チューニング状態から、上下4本以外のボルトを緩めて低音を作っていく感じです。最後に足に伝わるリバウンドの感覚が好みになるように、上の2本を微調整します。

う~ん、もっと確立された方法論を身につけないと、説得力がありませんね(笑)

それと、やっぱり音のチェックは、誰かに叩いてもらって離れて聞くか、録音して聞いてみるのがイイでしょう。

今日の一言
「ドラムのチューニングは手間がかかる」
スポンサーサイト

テーマ:ドラマー - ジャンル:音楽

  1. 2006/04/15(土) 21:43:00|
  2. ドラム研究
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

私事ですが

ホームページ作ってみましたのでよろしければリンクお願い致しますm(_ _)mそれからドラム研究室を勝手ながらリンクさせていただきましたので、重ねてよろしくお願い致しますm(_ _)mhttp://hp27.0zero.jp/530/bokenasu/
  1. 2006/04/17(月) 09:31:35 |
  2. URL |
  3. はのっち #-
  4. [ 編集]

すみません。

コメント抜けてしまいました(^_^;)管理人様貴重なスペースありがとうございましたm(_ _)m
  1. 2006/04/17(月) 09:33:42 |
  2. URL |
  3. はのっち #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://melon1959.blog35.fc2.com/tb.php/117-8bded4dd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。