ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

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手数王

あまりテクニックについて書かないめろん池田ですが、ブログを見てくれている中には「こいつ、テクニック無いんじゃないのか?」と思っている方も多いことでしょう。まぁ、確かにありませんが・・(笑)。たとえ、自分が上手いと思っていても、世の中には上手い人は沢山居ますしね。

だからと言うわけじゃないですが、ドラムすこさんに借りてきました。

0412tekazuou.jpg

「手数王」菅沼孝三

いや~、噂に違わず、スゴイですね~。まさに超絶テクニック。
教則ビデオとしても、中身濃いです。マスターするのに20年くらいかかりそうです。

前半のほとんどを占める、アクセント移動の練習ですが、私、若い頃は随分やりましたよ。すっかり忘れていました。

「ダトトト ・・・・」
「トダトト ・・・・」
「トトダト ・・・・」
「トトトダ ・・・・」

「ダダトト ・・・・」
「・・・・ ・・・・」

バンド練習前に延々、一時間ぐらいはこれだけの練習をしていました。バンドの無い日も、ほとんど毎日やりました。非常につまらない練習ですが、これをやっておくと練習で「思うように」叩けるんですね。不思議です。

ドラムの演奏って言うのは「叩く」事ですから、セットを叩くには
「アクセント(強弱)を付ける」
「叩く場所を移動する」
「速く叩いたり、遅く叩いたりする」
ひたすらこのことのくり返しです。

インスピレーションによって自由に気持ちを表現しようとすると、一番難しいのは「アクセントの移動」です。これだけは普段から訓練していないと出来ません。

すっかり初心を取り戻しためろん池田でした。


今日の一言
「華麗な演奏は、地道な練習の積み上げである」
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テーマ:ドラマー - ジャンル:音楽

  1. 2006/04/12(水) 21:09:46|
  2. 集え!ドラマー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

菅沼氏は俺の心の師匠です!
勝手に決めてますwww
  1. 2006/12/09(土) 07:22:04 |
  2. URL |
  3. H2改 #-
  4. [ 編集]

ししょう

ほんとうにスゴイですね。

菅沼さんのすごいところは、テクニックが目的じゃなくて、ちゃんと手段になってるところなんですが、どうしてもテクニックが注目されてしまうんですよね。
  1. 2006/12/10(日) 23:06:39 |
  2. URL |
  3. おゃG池田 #-
  4. [ 編集]

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