ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

来年の

・・話をすると鬼が笑うらしいです。

鬼って誰?(笑)


つーか、後二日で来年ですね。


さて、構想を煮詰めて?おりました、TRASH企画第2弾!

勤労青少年ホームの大きいホール(ファンタジーとかやるところ)でライブやります。


日時(予定)
2012年 3月25日(日)
富良野勤労青少年ホーム
13時開演
入場無料


出演は
TRASH

and more

6~8バンドくらいの予定です。


出演をお願いしたいところには、追って連絡いたしますが

「俺らも出さしてちょーだい」

という方がいましたら、僕か7弦パパさんに連絡ください。
スポンサーサイト
  1. 2011/12/30(金) 17:12:38|
  2. ドラム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

これぞ・・

2011122801.jpg
メタル・ドラマー(笑)






なんとなくサウスポーなのは、ご愛敬










もひとつ


2011122802.jpg
メタル・ベーシスト(爆)





とくに意味はなく・・
  1. 2011/12/28(水) 22:30:26|
  2. ドラム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ありがとう FANTSY

写真を全く撮らなかったので、めたりすとさんのブログから拝借しました。

2011121201.jpg

詳細は、皆さんのブログを見て頂くとして、

何はともあれ、この素晴らしい「仲間」と競演できたことを、本当に嬉しく思います。

皆さん、ありがとうございました。




打ち上げも最高でした。
  1. 2011/12/12(月) 22:09:39|
  2. バンド活動
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

明日です

FURANO HEAVY METAL FANTASY

関係者の皆様、よろしくお願いします。


さて、今日は仕事をちょっぴり早めに切り上げて、このプレイベントとなる「狼煙」を観戦してきましたよ。


若い人たちが、びっくりするほどうまくなっていた。

おじさん達もうかうかしてられません(笑)


そんな中、この一枚

2011121001.jpg

もしかしたら、めたさんが息子が生まれたときから「夢」だったかどうかは分からないけれど、親子ツインギター。

オヤジと息子って、やっぱ男同士だから、メンツとか意地もあるだろうけど、やっぱりコレは嬉しいんじゃないのかなと思って撮りました。


明日が楽しみです。



ライブ終了後、猫砂の「ドラモナ」さんの言葉が、結構胸にズシッと来たので、紹介します。


「ドラマーに必要なのは、個人練習じゃなくて、メンバーを愛すること」

「フロントに立つメンバー全員を愛していないと、いいドラムは叩けない」


明日は、愛するメンバーのために精一杯叩きます。


2011121002.jpg

この画像は、本文とは関係ない・・かも。
  1. 2011/12/10(土) 23:15:16|
  2. バンド活動
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

張り替え

僕は、あまりヘッドを交換しない方だと思いますが、次のライブは大きなイベントなので、スネアのヘッドを張り替えました。

やり方はいろいろだと思いますし、ネットなどで調べれば方法も詳細に紹介されているかと思いますが、今回は自分なりに長年試行錯誤したのやり方を紹介します。

調べてもあまり出てこないやり方の部分があるので、もしかしたらチューニングとかで悩んでいる方のヒントにでもなれば嬉しいです。「ああ、こんなのは誰でも知ってるよ」という方はスルーしてください。

使うものは、パールのクランク型になったチューニングキーと#2のプラスドライバーです。

2011120701.jpg

最初に裏をボルト半回転~1回転ほど緩めます。
表のヘッドを外したときに、強い応力がシェルやラグに掛かるのを防ぐためです。
このぐらいでシェルがゆがむとは思えませんが、念のためです。

2011120702.jpg

それから表のヘッドを外します。
ボルトはグリスが付いているので、ティッシュなどの上に置きます。
掃除機が見えますが、スティックの削れくずなどが盛大に出ますので、古新聞などを敷くか掃除をしないと奥様に怒られます(笑)

2011120703.jpg

ラグやストレーナーなどを固定しているねじは、たいてい少しゆるんでいるので、こう言うときに締めておきます。最初に裏を緩めたのは、この理由もあります。余談ですが、このねじ類を締めただけでも音は変わります。もちろん「良い方向」に、です。

2011120704.jpg

外したヘッド。
何度も書きますが、普通はこの程度では張り替えません。
いちおう痛み具合がよく分かるように、蛍光灯を反射させてみました。

2011120705.jpg

新品のヘッド。

2011120706.jpg

木くずや埃などは綺麗にしてから、新品ヘッドを乗せます。

さてここで。
ボルトは一本ずつ付けていきます。
ボルトをラグのねじ穴に対して垂直に当てて、ゆっくり反対に回します。

反対周りに1回転する途中で「コトン」と落ちる場所(キーの位置)があります。
その場所が、そのねじの「始まりの場所」なので、キーの位置(角度)を覚えて、そこから締める方向に何回転か回します。フープがヘッドを押さえつけ始める直前でやめて、何回転したか覚えておきます。

このスネアだと7回転でした。

次にその反対方向(対角?)のボルトを同じ方法で7回転締めます。

コレをすべてのボルトでやります。

2011120707.jpg

ここ最近、順番が分からなくならないように、ヘッドに鉛筆で番号を書くことにしました。
順番に決まりはありませんが、自分の決めた順番を忘れないためです。

この番号を書くようになってから、ヘッドがのびてきて締め直しても、チューニングがビシッと決まるようになりました。どこかのメーカーで新品の時に書いてあるのを見て、真似をしただけです。

ボルトが全部付いたら、また1から1回転ずつ順番に締めていきます。

2011120708.jpg

ある程度締まってきたら、手でまんべんなく押してヘッドを馴染ませます。
片手で「軽く」です。

本番のある日に毎回張り替えるプロドラマーのローディさんでしたら、がっちり体重をかけてバキバキと伸ばすと思いますが、こちらは日にちに余裕があるアマチュアですので(笑)そんなもったいないことはしません。

それからまた順番に締めます。

2011120709.jpg

このあたりで、ボルトのそばを順番にそっと叩いてみて、ピッチの差を確認します。
多少の差はあるはずなので、低いところは締め、高いところは緩めます。

違ってもせいぜいボルト半回転以下だと思います。それ以上回してもピッチが揃わないときは、多分どこかが間違っていますので、最初からやり直しです。

今まで、パール、ヤマハ、タマとやってきましたが、この方法でほぼ綺麗にピッチが揃います。
日本のメーカーは、工業製品としての精度が高いので、ラグの取り付け位置やボルトの長さなどがきちんとしているのだと思います。

僕が持っていた中ではLUDWIGが、この方法ではダメでした。
組み立て精度が全然違います。

でもね。音は良かったんですよ。
やっぱり楽器は奥が深いですね。


さて、ゆるめた裏のチューニングを元に戻して、表を目的のピッチまで締めます。

「こんなものかな」と言うところから、さらに半回転締めて、3日間放置します。

明日、練習で叩いてから、もう一度ピッチをあわせて本番に備えます。
音は日曜日の

FURANO HEAVY METAL FANTASY

で、ご確認ください。


最後に、僕のスネアのチューニングを書きます。

非常に曖昧な書き方になりますが、参考になるようだったらしてください。

チューニングキーを締めていって、これ以上ピッチがあがらない、という部分を10とします。
もっと締めていくと、ピッチはあがらないで、音がつまってサスティンが無くなるところがあります。コレは、フープやシェルがゆがみ始める、ということだと思いますが、これを11と考えます。

ですから、フープやシェルの材質、ボルトの本数などで10のピッチは変わります。
つまりスネアによって違うと言うことです。

ということを踏まえて

・シャープで切れのいい音が欲しいとき(最近はコレが多いです)
表 8~8.5
裏 8.5~9

・ちょっとルーズでダイナミックな音が欲しいとき
表 7~8
裏 8~8.5

曖昧すぎますね・・(笑)
  1. 2011/12/08(木) 01:15:49|
  2. ドラム研究
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

HEAVY METAL

めたさんのところ

FURANO HEAVY METAL FANTASY への参加が決まったわけですが


少し前の話

いつも練習してるところの職員さんに、ポスター見ながら

おやG「これ、僕らも出るんですよ」


職「あっ・・『ヘビメタ』やるんですか?」

・・・・(少しの沈黙)

お「えーっと」

・・・・(この人は、なにを想像して「ヘビメタ」と言ってるんだろう)・・

お「X-JAPANって、知ってます?」

職「知ってます(笑顔)」

・・(何を説明してイイか分からなくなってしまった、おやG池田)

お「ず~っと昔は、みんなロックとかハードロックとか言っていたんだけど・・(2~3分ロックの歴史について語り始める)」

職「(笑顔でうなずく)」

お「・・ともかく、是非見に来てください!」

職「・・(笑顔)」


ふう・・


なにはともあれ、練習だ!

2011120101.jpg

本番のこんちゃんのセットをシミュレーション
もちろんツーバス


ですが

2011120102.jpg

左右別ペダル

ふつう、ツーバスって、二つ同じペダルを使います。

ツインペダルは、同じペダルで作られています。


だから、こういうセッティングってあり得ないと思っていたんだけど、今使ってるペダルはどちらも一個しかない。もう1個買うにはAXISは高すぎる(笑)し、スピードコブラは品薄状態らしい。いずれスピードコブラのツインは欲しいなと思っているけど、今すぐはどうしようもないので、コレで練習を始めた。

ところが、やってみたら、慣れればあまり違和感がないことに気づきました。考えてみれば、ツインペダルだって長いシャフトが付いていたり、厳密に同じものではありません。右足と左足も違いますしね。

演奏する曲のほとんどは、右のペダルしか使わないわけだから(爆)コレでイイだろう、ということにしておきます。余談ですが、スティックも左右違うのを使っていたり、左だけ上下反対に持っているプロドラマーもいますよ。


さて、昨日練習スタジオに行ったら、例のブツをハッケソ!

2011120103.jpg

近くで見たらでかい。すごいなぁ・・

こっそり、握り拳でそ~っと叩いてみた。


「どぉわ~~んん・・」

良いんじゃない?これ。(にやり)
  1. 2011/12/03(土) 00:18:25|
  2. ドラム研究
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。