ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

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軽めのセットで

今年2度目のライブは、10月2日(日)芦別カーリートレインに決まりました。

詳細は↓こちら

カーリートレイン

このメンバーになって半年ちょっと。
まだ出来る曲もそんなに無いのに、アレですが・・

いきおいも大事ですから(笑)


んで、今回はドラムセットを持っていくことにしました。
(つーか結構持って行ってますね・・)

皆さんで使い回してください。

2011092701.jpg

各方面で「激鳴り」と大変好評のパール、バーチセット。
バスドラ 22×14
タム 12×8、13×9
フロア 16×16

最近いわれるところの浅胴ですが、あえてこう言わせて貰います
「トラディショナルサイズ」(笑)

某中古楽器店で¥5,000ナリ・・


2011092702.jpg

シンバルは4枚&ハイハット。
Aジルジャン。左から
14 ニュービートハイハット
16 ミディアムシンクラッシュ
18 ミディアムシンクラッシュ
17 シンクラッシュ
20 ミディアムライド

2011092703.jpg

僕はストレートスタンドだけで良いんだけど、いちおうブームも2本用意しました

不足分は、各自お持ちください。


僕にしては、軽めのセットです。




先日ブラストジェイルさんのヘルプをしたときは、
タムが一個、シンバルは2枚でした。
本当はシンバルも一枚にしたかったんだけど、色んなジャンルの曲をやるので泣く泣く2枚にしました。

そっちの方が軽そうに思う方が多いと思いますが・・
僕の中では重いんですよ、色んな意味で。

重たい理由を分かってくれる人は、いるでしょうか?
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  1. 2011/09/28(水) 22:32:29|
  2. ドラム
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HARDCASE

ライブの時はもちろんだけど、練習とかでも、自分の楽器とか色々持っていく訳じゃないですか。

スティック2本だけをジーンズの尻ポケットに突っ込んでいくのもメチャクチャ格好良いワケですが(笑)まあ普通はスネアとかペダルなんかも持っていきますよね。歩きか電車か車かで条件は違うけど、やっぱり某かのケースなり袋に入れて行くと思います。

車じゃない方は、軽さと最小限の大きさ(小ささ)が重要だと思いますが、自分にしろ誰かに頼むにしろ、車に積むのならやっぱりハードケースはある方が全然良いと思います。ソフトケースは「楽器を守る」ことに関しては、残念ながら弱すぎます。無いよりは良いですが・・

特にペダルは、精密で華奢な部分もありますから、是非ともハードケースに入れたいものです。

2011092501.jpg

2011092502.jpg

2011092503.jpg

アイアンコブラ、スピードコブラはハードケースに入れて売っている(標準装備)ので、そういう面でも一歩先を行っていましたね。特にツインの「収まり」は秀逸ですね。

一方、ケースが標準装備で無い場合は、何かを調達しなければならないわけですが、意外と高額だったりします。

2011092504.jpg

これは、ホームセンターで売っている「良くあるケース」
Axisを入れようと思って買ってきました。

2011092505.jpg

たしか千円しなかったはず。

測った寸法を確実に上回るケースは、かなり大きいものですが、このケースは凸凹していたり、盛り上がったり湾曲した部分がなぜかぴったり収まる寸法でした。まるで専用ケースのよう。上に結構なものを積み上げても心配ありません。

我ながら「良い買い物」だったなと悦に入っています。



最後に

2011092506.jpg

これもハードケースの仲間(笑)?
  1. 2011/09/25(日) 23:13:51|
  2. ドラム
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Octopuss

所有楽器の数を数えたり、集合写真を撮ったりするのが

一部で流行っているようなので(笑)

2011092101.jpg

現在手元(足下か?)にあるペダル全部。

こうやって並べるとスゴイな・・
9台中8台がTAMA
うち7台がベルト

もちろん全部同時に使うわけではない。当たり前か。
足は2本だからね。

タイトルの Octopuss(オクトパス)は「タコ」のことだけど
かのコージー・パウエル先生のアルバムのタイトルでもあるよ。

2011092102.jpg

古いベルトドライブ。
型番などは詳しくは分からない・・

すべて使えるけど、これははっきり言ってコレクション。

2011092103.jpg

最近までメインだった、アイアンコブラ・フレキシグライド。
いちおうツインも持っている。

部品取りになってしまったヤツも・・

2011092104.jpg

ここ最近、使っているのは主にこの2台

TAMAスピードコブラ(改)と

2011092105.jpg

Axis A-L

詳しいことや、個別のインプレッションは、また気が向けば書く・・かも。


シンバルも同じことをしたら、すごいことになると思われます(爆)
  1. 2011/09/21(水) 22:13:56|
  2. ドラム
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リングミュート

前の記事で書いたバスドラム用リングミュート

2011091201.jpg

写真を撮ってきました。
打面にパワーストローク3を貼りました。
縁の白っぽい部分がリングミュートになっています。

前に作ったリングミュートは、コレと同じ幅に切り直してフロントヘッドに挟んでいます。

2011091202.jpg

アップで・・と言ってもヘッド越しなのでよく分かりませんね。

切り方がちょっとガタガタですが(笑)テンションが掛かる部分じゃないので破れはしないと思います。
フロントヘッドは、このバスドラムに付いていたヤツで、ロゴのマジックを消したらロゴまで消えてしまったので、実験用と割り切って穴の大きさを試すヘッドにしました。
今回は、真ん中に直径5インチの穴をあけてみました。ちょっと抜けが悪い感じですね。もうすこし大きめが良いと思います。5インチにしてみたのは、REMOのホールカットリングの小さいヤツが5インチだったので、その大きさにしてみました。チューニングを含め試行錯誤中です。



話は変わりますが、先日打ち上げの席でBi-shopさんが「ヘビーメタルのバスドラ」サウンドについて話しました。ドラムのチューニングに正解はあまり無いのですが、昔からPA&レコーディング的には「バスドラはゆるゆる」で「がっちりミュート」が定石と言われておりました。

Bi-shopさんが、話のきっかけになったサイトを教えてくれたので紹介します。
なかなか面白いサイトです。

チューニングについて

  1. 2011/09/12(月) 23:27:43|
  2. ドラム研究
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パワスト3

バスドラム用に最近お気に入りなのがコレ

remo_powerstroke3_bass.jpg

REMOパワーストローク3クリアー

僕がバスドラの音的に一番好きなのはクリア・アンバサダー。
なぜクリアで、なぜアンバサダーなのかという話は、またいつかするとして・・

ただ、クリアアンバサダーだと、ほぼ必ずミュートが必要になってくる。ミュートは毛布だったりスポンジだったりして、一番使いやすいのは毛布なんだけど、移動すればずれるし、会場の状態によって変えたり(まぁそれが長所でもある)するのが面倒でもある。それと一番残念なのが、音量が失われること。

パワスト3は、ヘッドにあらかじめリングミュートが装備されていて、音量を失わずにサスティーンだけをカットできる優れもの。メインのヘッドはクリアアンバサダーだ。


リングミュートとは

pearl_ros40.jpg

今はこういうものが市販されているけれど、要はヘッドと同じような素材のフィルムをドーナツ状にカットしたもので、スネアやタムに乗っけて使うもの。昔はみんな自分で使い古しのヘッドを切って作ったんだよ。

最初にこのリングミュート付きヘッドを発売したのはエバンスだったと思う。


で、新しく仲間になったバスドラ用にパワスト3を注文したのだけど、届くまで待てない(笑)ので、作ってみた。

2011090701.jpg

使わなくなったCSをリング状に切る。
幅は後で調整できるように広めにした。切りすぎたらアウトだからね。

切るのはカッターでも何でも良いけど、ハサミは直線を切るのは得意だけど曲線は意外に難しい。こういう風に寝かせるとまあまあうまく行く。

2011090702.jpg

スネアやタムなら折れ曲がった耳の部分もカットだけど、バスドラムは乗っけられないので挟み込むように耳は残してみた。フランジのところからカッターで切る。

2011090703.jpg

こんな感じでカット終了

2011090704.jpg

こうやって先に乗っけてから、ヘッドをかぶせる。

2011090705.jpg

途中で気づいたんだけど、耳を残してあったから、あらかじめヘッドの内側にはめ込んでおくことが出来た。

2011090706.jpg

一応完成。

音は元のヘッド(CS)の音のまま、サスティンがカットされた。
幅が広すぎたので、ミュートが強すぎだったけど、実験としてはすごくうまく行った。


後日、注文していたパワスト3が届いたので、このミュートはパワスト3のミュートと同じくらいの幅に(今の半分くらい)切り直して、フロントヘッドに挟んでみた。(画像なし)

これは良いよ。おすすめだ。


張り替えて捨てるヘッドをリサイクル出来るし、フロントヘッドのサスティンをカットできて、毛布が全く不要になる。名付けて「エコ・ミュート作戦」

お試しください。
  1. 2011/09/07(水) 23:20:45|
  2. ドラム研究
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ネタばらし

先日、意味深に「ネタは秘密」としておりましたが、
今回のネタとは、ブラストジェイルさんのヘルプで叩いてきました。

詳細はこちら (めたりすとさんのブログ)

「クイックふらの」さんという、自動車整備工場&農機具メーカーのイベント。

イベントの主旨やお客さんの年齢層などを考慮して、ベンチャーズなどの60~70年代エレキサウンド的なインストものと、ムード歌謡や演歌。

YouTubeでベンチャーズの動画を見まくりました。

活動がとんでもなく長いバンドなので、時代によって演奏の雰囲気もずいぶん違うし、そもそもドラマーが何人も変わっている。自分は、メル・テイラーの感じが好きですね。


僕は、ドラムは大して上手じゃないけど、演奏をするときは共通して一つのことに気を付けているんです。それは、ボーカルやソロ楽器の人が「いかに気持ちよく唄って(弾いて)もらえるか」ということ。お客さんが「歌良かったね」とか「ギターイイねぇ」とかいわれるような演奏になるようにしたいなって言うことなんです。それこそがドラマー冥利だと思っているんですよ。

今回は、リードギターが曲によって違うので、同じベンチャーズをやっても、
めたりすとさんにはめたりすとさんの解釈
ギター弟さんにはギター弟さんの解釈
が、それぞれにあるわけで、それぞれが目指す感じに近づけたいなと思って、試行錯誤しました。

また、歌モノは、僕自身も好きなので、ぇあーあきほちゃんが気持ちよく歌えるようにと努力してみたつもりです。これはちょっとだけ秘策があって(笑)サビの1~2小節前からクレッシェンドしていって、サビの1泊目だけをフォルテシモで出して、そのあとハイハットを固く締めて音量をグッと落とすという技で、ボーカルの気分を盛り上げてやろうという作戦です。

自分の出来としては、とても満足のいくものでは無かったと思うけど、バンド全体としてはそれなりにカタチになったのかなと思いました。演歌の曲目で、おばあちゃんが手拍子してくれたのが嬉しかったな。

大変勉強になりました。


最後になりますが、ベンチャーズやビートルズから40~50年経っていても、未だ一般的には市民権を得にくい「ロックバンド」というカタチを貫きながらも社会貢献をしていくとか、後に続く足場を固めたり裾野を広げようとするブラストジェイルさんの活動には共感します。

ありがとうございました。
  1. 2011/09/06(火) 00:49:31|
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