ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

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30年・・

本日、久々の休みは、旭川ラーメンツアーに行って来ましたよ。

あまり知らなかったのだけど、ガイドブック系とか、内地出身の方から良く聞く「蜂屋」という店。かなり有名らしい。

感想は、いわゆる普通のラーメン。なんの変哲もない感じ。
でもさ、今、普通のラーメン出してくれる店ってほとんど無いんだよ。
こだわりとかは、まあアレだけど、「普通のラーメン」食べたい人にお勧めだ。

子供の頃、親に連れて行ってもらった「三日月食堂」を思い出したよ。

その後はリサイクルショップやら、冬に通行止めだった峠の調査(笑)をして、帰りにいつもの「よし乃(永山店)」で、いつものみそラーメンを食べて帰ってきた。やっぱりオレはこっちの方が好きだ。


さて、本題

家に戻ったら、娘から「札幌のインディーズ系バンドがゆうふれ音楽祭~って歌ってるよ」との情報。

REVOLVER AHOSTAR | リボルバーアホスター
オフィシャルサイト

富良野出身という兄弟が中心になっているバンドらしい。
早速CDを聞かせてもらった。2nd Mini Album 『ハルシック』 の5曲目「逃げ水を追いかけて」という曲だ。
歌詞に「ゆうふれ川の音楽祭~」という言葉がでてくる。

ちょっとびっくりだけど、30年(正確には29年か)の歴史が、こういうカタチになっていくんだね。


今、頑張っているスタッフはもちろんだけど、今まで関わってきた人たちも、この歴史を「誇り」に思ってもらいたいモノです。

歴史はいずれ伝説になる・・・かも。
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  1. 2010/06/27(日) 21:06:23|
  2. バンド活動
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ケータイ

前に紹介した、川口千里ちゃんの新作です。



正直、オジサンは驚愕しておりますが・・
もっと見たい方は、↓こちらをクリック
Senri Kawaguchi

さて、この動画で使われているセットは、YAMAHAのHIPGIGというセットです。

ドラマーのみならずバンドマンの方ならお分かりと思いますが、ドラムというのは運ぶのが大変な楽器です。正直、車がないと運ぶのは不可能と言っていいでしょう。でかくて重いですからね。通常ライブの時などは会場にあるセットを使い、最低限のスネアやペダルなんかを持っていくのですが、ドラマーなら「自分のドラムで演奏したい」と思うのが普通ですよね。HIPGIGは持ち運びのために、コンパクトに収納できるように設計されています。椅子になっている部分と、バスドラムの中にすべてのタイコ類とスタンド類が入ってしまいます。荷物はその二つとシンバルケース、スティックケースだけになります。ただし、主に木と鉄で出来たモノをびっしり詰め込むわけですから、かなり重くなります。電車で一人で運ぶのは多分無理でしょう(笑)あと、結構お高いです。

ワタクシもやっぱりどこかで演奏するときは自分のセットを持っていきたい派ですので、車で行くにしても少しでも運びやすいセットをと思っておりました。今のところの結論はコレです。

2010061501.jpg

タイコは減らしただけですが、スタンドをすべてストレートにしました。
ダブルレッグのブームスタンド等は、はっきり言って鬼のように重いですからね。これをシングルレッグの細いタイプにするだけで重量半減です。車の燃費も良くなって、環境にも優しい・・はずです。

ブームスタンドがないとシンバルが叩きにくくなるかと思うでしょうが、

2010061502.jpg

意外と、そうでもなかったです。

コレをやってから気付いたのは、シンバルの音が良くなったことです。余計な響きが消えて、音が澄んでいます。やってみるとすぐに分かります。YAMAHAや最近のパールの一部ブームスタンドは、ブームを垂直に収納できるので、ストレートにすることが出来ます。持っている方は是非おためしください。

話を戻しますが、ギターやベースは本体をどこへでも持っていけるし、打ち上げで引っ張り出して弾いたりすることが出来ます。あれって、ちょっとうらやましい。ドラマーは割り箸でコップや皿を叩くぐらいしか出来ませんから。「携帯できるドラム」があれば良いなとずっと思っております。

ま、究極に近いのはコレです。

cajon_s_ushiro2.jpg

カホン

できることは、ドラムとほぼ同じですし、たったひとつで完結しています。しかも軽い。


だけど、やっぱり「ぼっこで叩く」のが「ドラム」なんだよな~。
  1. 2010/06/15(火) 23:13:15|
  2. ドラム
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Fenderアンプのつづき

2010060501.jpg

奥にある BOSE 101MM(小坊主)もこの時買いました。
一度は手(耳?)にしたかったスピーカーです。

さて

2010060504.jpg

ボリュームには、**kΩAとかBとか書いてあります。

20100605graph.jpg

適当なグラフですが、つまみを回したときに抵抗値がどのように変化するかを表しています。知っている方には今更な話ですので、サラッと行きます。Bはつまみと完全に比例して抵抗値が変わります。つまみが半分の時には抵抗値も半分です。これに対してAは、最初はゆっくりで、後半一気に抵抗値が変わります。Cというのもありますが、Aとまったく反対の特性です。

アンプなどに使われるのはAとBが多いです。Aの特性は、つまみを回した角度と音量の関係が、人間の感覚として自然に聞こえるらしいです。ほとんどのアンプはVOLUMEというつまみにAが使われています。


話を戻しますが、ガリのひどいVOLUMEと他のヤツを交換してしまおうと思いました。新品交換がベストですが、専用部品は取り寄せに時間がかかりそうですので後日にします。

このアンプのVOLUMEには50KΩAというのが使われていました。なんKΩという数値が変わるとアンプの特性が著しく変わってしまう可能性があるし、最悪壊れるかも知れません。他をみていると何個か50KΩBというのが使われていましたが、一番影響がなさそうなREVERBと交換することにしました。

AとBを交換してしまうので、使い勝手に影響が出そうなところですが・・

VOLUMEは、だんだん上げていくと音が大きくなっていくわけですが、8~10ぐらいの間でオーバードライブからディストーションという風に変わります。コレがわりと急激に変わるので、程良いクランチからオーバードライブで使おうとすると、調整がシビアでした。50KΩAです。

REVERBは、1~3ぐらいでサラッとかかってきて4以上はワンワンとかかり過ぎな感じでした。これも程良いところを会わせるのはシビアでした。50KΩBです。

先ほどのグラフを考えると、VOLUMEには最後でぐわっと上がるAよりBにした方が使いやすい気もします。同じようにREVERBには最初じわじわ上がるAを使った方が調整しやすい気がします。(コレは使う人の音の好みに寄りますので、あくまで僕の好みでは、ということです。)若干無理矢理こじつけた感じもありますが(笑)交換する結論にしました。

結果は、予想通りですが、自分としては使いやすいカタチになりました。ガリも気にならなくなりましたし、クリーニングで音もスッキリと鮮度が良くなりました。シールドを高いヤツにしたくらいの差を感じます。

僕は最近ほとんどギターは弾かないんですが、先日ちょっと弾こうとしたらCが押さえられなくて愕然としました。指先が思うように動きません(泣)。ボケ防止のためにも、すこし練習しないと・・


というわけで、またまた魔が差して・・

2010060505.jpg

ギターも買ってしまいました(爆)

新品のギター買うなんて、中学3年以来だよ。



最近、ドラムの研究してないな・・
  1. 2010/06/06(日) 22:48:11|
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つい・・・

魔が差した・・というわけではありませんが。

先週、仕事が早く終わったので、久々のリサイクルショップめぐりで、買ってしまいました。

2010060501.jpg

Fender Japan Sidekick Reverb 30
1980年代のモノですね。

「音はでます。ガリあり。現状渡し」

安かったし、音が出るならイイやというわけです。

ウチにはベースぐらいしかないので、早速練習に持っていって、タカヒロ君のギターで音だし。

「じゃら~~ん」おお!フェンダーサウンド!

ガリはある程度諦めていたけど、VOLUMEとMIDDLEがひどい。特にVOLUMEの8~9あたりが致命的に悪い。音は良いけれど、イマイチ音に「ハリ」がない。とりあえずクリーニングでもして、そのうちVOLUMEとスピーカーは交換しようかな。

2010060502.jpg

早速分解。コレは真空管とか使っていないので、高電圧の部分はないけれど、感電には注意。取り替えようと思っていたボリュームは外径の小さいタイプで、軸がギザギザではなく半円状の専用部品。汎用品じゃないから、入手には時間がかかりそうだ。

2010060503.jpg

スピーカーはなんと穴が開いて破れていた。これじゃあ音に張りがないのも仕方がない。

とりあえず、和紙(習字の半紙)をボンドで貼り付けて、応急措置。

ボリューム類は、パーツクリーナーとフラックスリムーバーで掃除して、とりあえず作戦の練り直し。


つづく・・

テーマ:エレキギター - ジャンル:音楽

  1. 2010/06/06(日) 00:51:12|
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