ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

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ゆく年くる年

タムのヘッドを張り替えました。

2009123101.jpg

REMOコーテッド・アンバサダー
新品じゃなくて、寄せ集めの古いヘッドです。

このドラム(パールGX:メイプル6プライ)にコーテッドを張るのは、じつは初めてです。買ったときはクリアアンバサダーでした。このころのプロモデルは、すべて受注生産でヘッドもユーザー指定でした。納期が2~3ヶ月だったと記憶しています。23年くらい前ですね。

昔は、ドラムといえばこの白いヘッドが普通でした。安いモデルはREMOでなく、そのメーカーのコーテッドが張ってあり、あとからREMOに張り替えたりしていました。音はカナリ違いましたね。

その頃は、まあCSはありましたけど、エバンスのハイドローリックとか、REMOのピンストライプが出始めた頃で、安いモデルには張ってなかったこともあり、ジャズをやる人以外はそういう「透明系」(笑)のヘッドを使っているのが多くて、憧れでもありました。

丁度、故ジェフ・ポーカロ氏が両面クリア・アンバサダーを張って話題になっていたりして、それをセレクトしたわけです。

話が長くなりましたけど、一度はやっぱりデファクトスタンダードのコーテッドを張ってみたいなと思っていたわけです。音は、やっぱりちょっとジャズっぽくてクラシカルな雰囲気ですが、「当たり前な音」です。やっぱり、そのドラムの「音」を語るには、このヘッドを張らないとダメです。いや、ダメではないですけど(笑)



今年の「鏡」ドラム

2009123102.jpg

2010年もよろしくお願いいたします。
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  1. 2009/12/31(木) 19:16:32|
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