ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

無題

植木鉢スピーカーのリアビューです。

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転がらないようにする「台」は、バッフル板を切り出したときの余り材。

底の穴はバスレフなのか?計算してみるとfd180Hzぐらいになる。まあ息抜き穴と考えた方がイイかな。密閉箱(鉢?)は詰まった音がするので、この方が良いでしょう。

スピーカーって厳密な設計があるようで無い不思議な物だから、どんな物に取り付けても(もちろん裸でも)それなりの音がする。はっきり言えるのは、どんなモノを作っても「メーカー品」にはない音になると言うこと。そもそも、音の善し悪しなんて、好みの部分が大半だと思うから、自分が気に入った音になればそれでイイのだ。

皆さんもオリジナルスピーカーに挑戦してみませんか?



さて、こんなコトをしているワタクシですが・・

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本日めでたく五十歳になりますた。


Mジャクソンも小室さんも、華の中3トリオも同級生です(笑)
最近話題の花畑牧場の社長さんも同級生らしい。
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  1. 2009/03/31(火) 20:52:58|
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マニアック?

端から見れば、どうでもイイようなことをやっておりますが(笑)

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四角ダクトでは放射効率が悪い感じがするので、パイプに変更。直径80㎜程度が欲しかったけど普通に売っていないので100㎜。長さを2種類作ってみた。150㎜がfd61Hz、200㎜が54Hzと言う計算。fdは高めの方が効率が上がるけど、ダクトが短いので中音の漏れは多くなる。2本のパイプを差し替えながら試聴(試乗)して200に決めた。

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結局、ネットワークはやっぱり入れることにした。元々付いていたヤツだ。

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荷物と一緒に積むので、ウーファーに接触しないようにする。正面からの音は聞こえなくても、回り込んだ音が聞こえればいいので2㎝ほど浮かせたガードを自作。2~3㎝浮かせて板で覆ってしまうことも考えたけど、たぶん荷物で隠れるから同じ様な状態になるはず。

一応の完成となったけど、鳴らしているとリアが弱い。ヘッドホンのように音に包まれる感覚が欲しい。フロントの音を少し下げたあたり(おそらく出力が半分)でバランスが取れる。

コレも原因はだいたい分かっている。このスピーカーはインピーダンスが8Ωなのだ。カーステレオのスピーカーは大抵4Ωだ。トランジスタアンプは、スピーカーのインピーダンスが2倍になれば流れ込むパワーは半分になる。あくまで理論上ですが・・

試しに、もう1セット別なスピーカを積み込んで並列に接続してみた。バランスが良くなったし、このスピーカーで中低音が増強されて当初の目的の音になった。だがしかし、元々2本積んでいたときとほぼ同じ体積になってしまって、荷物を積めない状況は振り出しに戻ってしまった(苦笑)

手詰まりになったので、外してしまっていたスコーカーとトゥイーターをもう一度接続して、こんな感じに落ち着いた。

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音は、2本の時と大体同じ。荷物はバッチリ積めるようになった。リアが弱いのは気になるが、そのうちパワーアンプの追加でもしてみよう。

労力を含め、コストを考えたら、カーショップあたりで吟味したシステムを組んでもらう方がずっとイイ物になると思います。真似する人はいないと思いますけどね。



でも、こういうことをするのが好きなんだからしょうがない。

前に紹介した植木鉢スピーカーは、コレをやっているときに突然生まれたのですよ。
  1. 2009/03/29(日) 23:22:21|
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自作とは言わないだろうねぇ

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リサイクルショップが流行はじめた頃は、こういうのが沢山あった。
昔流行った「システムコンポ」というセット物のスピーカーだ。古い物だけど、ヴィンテージ扱いされるような「有名高級品」ではないので、ジャンク扱いで売られていた。最近の住宅事情や、音楽の楽しみ方からすれば、こういう大きなスピーカーは人気がないので、大きな物ほど安かったりする。

バンドの練習モニターにしようかと思って買った。2個で¥1500だった。買うときは、とにかく重いヤツ。そして箱をこぶしで叩いてコツコツと固い音がする物を選んだ。なぜかという話は長くなりそうなので割愛。その後、ちゃんとしたボーカルアンプを買ったら不要になった。

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マーチにはリアスピーカーが標準搭載されていない。カーステレオはリアスピーカーも繋げるようになっているので、配線を調べて接続した。しかし音は良いけど、荷物が積めない。

カーステレオは主に走ってる車の中で聞くモノだから、家で聞くオーディオとはずいぶん違う。フロント&リアで鳴らしていても、サラウンドとも違う。どちらかと言えばヘッドホンに近いと思う。それに、車の中というのは思っている以上に騒音がある。あ、高級車は違うのかもね(笑)
その騒音はほとんどが低音だ。エンジン音、タイヤの転がる音、路面からの振動、その他諸々。静かな部屋で聴いて丁度イイ音だと、低音がかき消されて聞こえない。カーステレオ用のスピーカーを室内などで聞くと中低音と高音が妙に強調された音だけど、それくらいが車の中では丁度イイのだ。

話を戻して、このままじゃ普段荷物が積めない。それとスピーカーボックスは、ある程度小さくした方が中低音のレベルが上がってくる。それで、この半分くらいのボックスに入れて、中低音のみを再生しようと言う計画。スーパーウーファーとも違います。

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新たに箱を作っても良いけど、やってみないと分からない部分も多いので、今の箱を利用することにする。バッフル部分を切り取る。予想通り、バッフル板も厚いし、内部も補強されている。

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豊かな時代の商品だと分かる、結構豪華なユニット群。ウーファーよりスコーカーの方がマグネットがデカイ。スコーカーと言うより良質なフルレンジと言う感じだ。

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ホーマックで買ってきた15ミリの合板で新しいバッフルを作る。ジグソーも買った。安物だけど、プロじゃないからイイのだ。

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ウーファーの仕様が分からないし、ちゃんとした測定器も持っていないから、手探りとカット&トライでいく。容量が約27リットルで最初は直径58㎜、長さ140㎜のダクトが付いていた。ダクトの共振周波数(fd)が38Hzぐらいになっているからウーファーのf0は80Hzあたりだろう。

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一応完成。
バスレフのダクトは、2本分の面積で作ってみた。ウーファー1本あたりの容積は半分になるから、f0は100Hzぐらいになるはずだ。fdは54Hzと言う計算。

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これなら普段の荷物が積める。
ネットワーク無しで直結しているので、ユニットから中高音も出ている。ウーファーを塞ぐようにセットしているのは、その直接音を聞きたくないから。回り込んでくる音と、ダクトからの放射音だけを聞く。

早速聞いてみると、予想以上に中高音が出ている。中音のレベルが高いユニットをネットワークでがっちり切っているようだ。低音の感じは良さそうだけど、ダクトの放射が弱い。改良の余地があるなぁ。というわけで、つづく。

ここまでで、なんだかんだいって一ヶ月ぐらいかかっている。

「おことわり」

これはいわゆるHiFiオーディオではありません。「僕が気持ちよく音楽が聴ける」為の変造ですので、あしからず。
  1. 2009/03/26(木) 22:49:03|
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久々に自作スピーカー

BOSEの記事にも書いたけど、中学生の頃からスピーカーやアンプを作っていた。ドラムをはじめるよりずっと前からだ。スピーカーはいくつか作ったけどそのほとんどが解体されたり人にあげたりして、手元には残っていない。ざっと思い出せる範囲で作った順に書くと

1.パイオニアPE-20(×2)密閉箱
 なんと、一号機はギターアンプ用だった。→解体(箱のみ2.になる)

2.コーラルFLAT10密閉箱→バスレフに改造
 最初は1個でアンプはFMラジオだった。高校生の頃、初めてステレオアンプを作り、その時にもう1本つくってステレオに。その後トゥイーターH-60を追加して数年使っていた。→解体

3.コーラル15L60+フォステクスD535による本格的38cm2ウェイ
 ココまでは、板の裁断を近所の建具屋さんに依頼していた。大きくて作るのも塗装するのも運ぶのも大変だった。→解体(ユニットのみ9.へ)

4.フォステクスFE163バスレフ
 某美術サークルの展示会に「作品」として出すために製作。設計に少し慣れて、音もスゴク良かった。当時の彼女(いまの奥さん)→従兄弟→友人宅

5.フォステクスFE103ダブルバスレフ
 ユニットをFF125Kに換えて、当時のバンドメンバーの結婚祝いとしてプレゼント

6.フォステクスFE206Σ+FT66Hバックロードホーン
 自作箱ではなく同社のキット。→納屋にて待機中

7.フォステクスFE87+FE127マトリックス式テレビスピーカー
 納屋にあるはず・・

8.フォステクスFE103(×2)音場型ダブルバスレフ
 おそらく自分の最高傑作→4.と同じ友人宅へ

9.(3.)のユニットによるPA用スピーカー
 おおみちさんに行ってYAMAHA4115Hの寸法を測らせてもらい、同じように作ったフロントロードホーン。→当時のバンド練習場引き払い時に行方不明(笑)

その他、試作機や実験機は多数。他にもあったかも知れないし、未使用のユニットもいくつかある。

しばらく作っていなかったけど、音楽をほぼPCで聞くようになってからいわゆるPC用のスピーカーでは納得がいかなくなってきた。

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フォステクスFE87バスレフ
メーカー標準ボックスの約半分の大きさで作ってある。

低音は出ないけどボーカルは絶品。定位がよくクリアーで、一般のスピーカーではまず聞けない音だ。

アンプは最近リサイクルショップで買ったサンスイAU-D907、腰が抜けるほど重い。情報量が多く、音にチカラがあるのに静かだ。アンプが良くなったらスピーカーに不満が出てきた。

原因はじつは分かっていて、箱の強度と重量が不足しているのだ。解決策は色々考えていたけど、こんなモノを買ってみた。

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植木鉢とベニヤ、ボンド。

丈夫で重い箱を木で作るのは、意外と大変だ。素人の場合は工作精度も低いしね。コレだったらボンドを塗ってはめ込めば完成する予定。植木鉢には底に穴が開いているけど、バスレフと言うことにしよう。

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無理矢理押し込んだら鉢が割れてしまった・・

仕方がないのでもう一個ホーマックで買ってきた。¥168ナリ

今度はベニヤを現物合わせでヤスリをかけながら合わせた。やっぱり手抜きはダメだと反省。植木鉢はろくろで作るモノじゃないし、焼くと縮んだり歪んだりするのだ。

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試作機完成!

音は思っていたより良かった。重いし頑丈だ。吸音材はフェルトを少し入れてみた。底の穴がバスレフとしてきちんと機能しているかどうかは不明だが、塞いでみると音は変わる。

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「台」はベニヤを丸く切り抜いたときの余り板だ。

見た目も気に入っている。このシリーズ(?)を色々作ってみたくなった。

  1. 2009/03/23(月) 23:35:53|
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うたこん

昨日

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うたがかり「解散」コンサート

うれしくもあり

ちょっと寂しくもあり

でも、終わりじゃなくて

新たなスタートもあるんじゃないかと思ったり


とても楽しませていただきました。

「うたがかり」の皆さん
ご家族の皆さん
宇文小学校と地域の皆さん

そして顧問のスガデガス先生

「おつかれさまでした」


多分(?)書き下ろしの「小さなバンド」も良かったけど

僕は「練習集中中」が良かったな。
  1. 2009/03/21(土) 23:37:23|
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参戦

と、いっても、ライブとかじゃない。

これだ!

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ミニ四駆走行会

コース中央にいるのは、めたりすと家のドラマーなおき君・・じゃなくて(笑)レーサーなおき君。

FMC(ふらの・ミニ四駆・クラブ)主催の走行会だった。
コースはめたりすと氏からも借りているらしい。

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いちおう僕も参戦(爆)

結果は・・クラブ会長?のK君はもちろん、レーサーなおき君にも惨敗!!

「いまどきミニ四駆?」なんて声も聞こえてきそうだけど、人に何を言われても「自分が好きなこと」をとことんやるというのは、大好きだ。

バンドブームはとっくに終わっているのに、いつまでもバンドばっかりやっているオヤジたちに通じるモノがあるのではないかな。

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告知が充分でなかったと本人達も言っていたが、遠く札幌や江別あたりからも仲間が集まっていた。

もうブームは来ないかも知れないけど、がんばって続けていって欲しいものです。

一時間ほど喋ったりマシンを走らせたりして遊んだあと、ひさびさの休日はいつものジャンク屋巡りに繰り出す。今回は何か買うモノがあるわけじゃなくて(笑)市場調査。まあひとつくらいは買った。

最後に旭川でラーメンを食って帰ってきた。

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旭川にも行列のできるラーメン屋はたくさんあると思うけど、僕はいつも「よし乃」永山店に行く。「よし乃」は旭川に本店があるし、沢山の支店もある。昔は富良野にもあったんだよ。

同じカンバンを上げているわけだから、どこも味は同じはずだが、なぜか永山店がいちばん旨い気がする。とくに塩ラーメンを食うと、味の違いを感じる。出汁の取り方が違うのかも知れない。

あと、ここはオヤジさんがひとりで野菜を炒めて、麺をゆでている。女将さんはずっと横にいて器を用意したりトッピングをしたりするだけだ。どんなに混んでいて忙しそうでも、この役割は絶対変わらない。他に2人ぐらいアルバイト風の店員さんがいるけど、ラーメンを出したり、器を下げたり洗ったりするだけだ。当たり前なのかも知れないけど、絶対に人に任せられない部分ってあるんだろうな。

そのオヤジさん、野菜を炒めているときも麺をゆでたり上げたりするときも、カラダを揺らしてずっとリズムを取っているのだ。客とはもちろん、女将さんともほとんど喋らない。ひたすら一定のリズムをとりながらラーメンを作っているのを見ながら、自分のラーメンを待つのがすごくイイ感じだ。

ちなみに、今日はちょっと贅沢してチャーシュー麺にしてみた。
レトロな割り箸の袋がまたイイね。
  1. 2009/03/15(日) 22:57:43|
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ゆうふれ「萌」本番

無事終了です。

関係者の皆様、ありがとうございました。

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楽しんでいただけましたでしょうか

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僕たちはスゴク楽しかったです。

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またお会いしましょう。
  1. 2009/03/09(月) 23:20:40|
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ゆうふれ「萌」

更新サボってたら、ゆうふれ当日になってしまいました。

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オープニングアクトは BLAST COMPLEX
ボーカルはジャーマネ@芦別こと HARUさん

ドン・バンドは、明日出演。

よろしくお願いします。
  1. 2009/03/07(土) 22:13:13|
  2. バンド活動
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