ドラム研究室

北海道の田舎バンドマンのドラマー覚え書き ★★不定期更新★★

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無題

説明するほどのモノでもありませんので、画像をごらん下さい

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¥598の練習台、完成!(笑)所要時間、約30分。


最近、仕事で溶接作業が多いので、随分デキるようになりました。

0929-8.jpg

こんなモノを作りました。



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こういうわけです。

以上。
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テーマ:ドラマー - ジャンル:音楽

  1. 2006/09/29(金) 20:45:14|
  2. 集え!ドラマー
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いろいろありまして

久しぶりに妹(福岡在住)一家が来たので、最近話題の旭山動物園に行ってきました。

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10年以上行ってなかったので、その変貌ぶりに唖然。

動物の見せ方が上手いし、手書きのポップとか、手作り感がすごくあって、一気に心を奪われました。これは人気が出るわけだ。

子供に見せるつもりだったのが、親の方が夢中になって走り回ってしまいました。

テーマ:日記 - ジャンル:音楽

  1. 2006/09/25(月) 23:25:03|
  2. 未分類
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そろそろ・・

ヘッドを張り替えたいトコロです。
コーテッドアンバサダーにするつもりです。

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この間書いた、ハイハットの方が上、というのがわかるかなと思って撮ってきました。

もうひとつ、アイテムの紹介。

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チューニングキーなんですが、こうやってフロアタムなんかにつけているドラマーは多いんじゃないでしょうか。普通のキーだと、叩いたときにビビってノイズになりますよね。
このキーは、それ自体が磁石になっていて、ぴったり吸い付くからノイズが出ないんです。面白いアイデアだと思いました。

そして、ビビると、タイコの自然なサスティンを妨げますが、これだとそれも無いんです。細かいことだけど、ちょっとスゴイと思います。

テーマ:ドラマー - ジャンル:音楽

  1. 2006/09/20(水) 23:05:45|
  2. ドラム
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バンドマンのためのやさしい電気3

A「そのスピーカー、何W」

B「おれのは800W」

A「すげ~!」

C「うちのは50Wだよ」

A・B「へっ、たいしたことないな」


まぁ、バンドマンならずともこういう会話はあるわけですが・・・

スピーカーでいうところの何ワットというのは、ほぼ最大許容入力のことで、「なんワットまで入れられるか(壊れないか)」ということです。これも厳密にはノイズ/ミュージック/ピークという風に何段階かに分かれています。

ワット数が大きいスピーカーの方が大きい音が出ると思っている人は多いと思うし、完全に無関係ではないけれど、出せる音の大きさを表す表記はdB(デシベル)という単位でされています。詳しいカタログや、良心的な通販サイトには、必ず表記されています。

基準になる数値は、「出力音圧レベル」や「感度」「効率」と表されていて、dB/W/mつまり1ワットの入力があったとき、スピーカーの正面1mのところで、なんdBの音量になるか、というモノです。数字が大きいほど「大きい音が出せる、効率がいい」ということになります。また、アンプに要求される出力も小さくて済みます。

例えばここに2つのモニタースピーカーがあって、感度がA=94dB、B=97dBだとすると、3dBは約2倍の差ですから、同じ出力のアンプだとBはAの2倍の音量が出せることになります。同じ音量を出すために必要なアンプの出力は、Aの方が2倍必要になります。

PAなどに使われるスピーカーは、このほかに最大出力音圧レベルを表記してあることがあります。これはズバリ、どれだけ大きい音が出せるかということなので、これは大きい方がイイと言うことになります。ただし、最大出力音圧レベルを得るのに必要なワット数が最大許容入力とは限らないので、ここも勘違いしないようにして下さい。


まぁ、大きい音が出ればイイというわけではありませんから(笑)気にしなくても良いんですが、感度がよく大きい音が出るスピーカーは、得てして音離れが良くヌケのいい音が出るので、購入のひとつの目安にしてください。


ま、こんな話を色々としていきたいわけなんですが、難しい言葉も出てくるので、興味のある方はインターネットの検索で「デシベル」「インピーダンス」くらいは調べておくとイイと思います。もしPAをやるんだったら、知って置いて損はないです。


良い演奏には不要なんですけど・・(自爆)

テーマ:ドラマー - ジャンル:音楽

  1. 2006/09/11(月) 22:43:28|
  2. バンドマンへ捧ぐ
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気のせい?

昨日の話のつづきですが・・

PAが無い時代だったせいもあると思うけど、普通にドラムをセットして、バスドラムが正面を向くようにセットすると、バスドラムは良く聞こえて、スネアが埋もれがちでした。

ツーバスだと、普通バスドラムを左右に向けるので、ドラマーの体とスネアが正面になります。これは、スネアが良く聞こえて、バスドラムがあまり聞こえなくなりました。また、普通のセットでも、バスドラムを斜めに向けてスネアが正面になるようにセットすると、同じ結果でした。体育館の同じ場所に同じラジカセをセットして録音したモノですから、たぶん気のせいじゃないと思います。

じゃぁ、バランス良く聞いてもらうためにはどうしたらいいだろうと思って、ハイハットとスネアを前の方に出して、バスドラムが正面のまま、スネアと体も正面になるようにセットしていた時期がありました。当然、バスドラムに対して、体は直角の位置ではありませんし、ペダルも斜めに踏み込むことになります。

録音してみると、確かにバランスが良かった。でもこれは不思議なことで、最初のセットと比べて、セッティングの位置はせいぜい20センチぐらいしか変わっていないのです。音源の位置が変わったコトによる変化ではないだろうと考えたわけです。

何が変わったのかというと、それはココロの問題というか、お客さまに向かって正面から思いを伝えるっていうか、その伝えたい思いが音に影響しているのだと思っていました。というか、今でも思っています。

最近は普通にPAがある状態で演奏することが多いですので、無理せず普通のセットにしていますが、腰から下は斜めでも、上半身は正面を向くようにして叩いています。その方が絶対思いが伝わると信じているからです。


なんか、宗教じみてきましたかねぇ(笑)


リンクの追加です。

青春グラフィティ-★

ラブレひろこちゃんのサイト。ラブレサインのサイトと同じスペースにあるといいますか、ひろちゃんのサイトの中にラブレサインがある感じなので、あえて紹介していませんでしたが、ドラム研究室をリンクしていただいておりましたので、相互リンクとさせていただきました。

テーマ:ドラマー - ジャンル:音楽

  1. 2006/09/09(土) 23:45:58|
  2. 集え!ドラマー
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ベースは麻薬?

ベースが家にあると、つい弾いてしまうのです。朝起きたら、まず弾く。仕事から帰ってきたら弾く。ねる前にちょっと弾く・・他のことしたり考えたりするヒマがありません(笑)

というわけで、ジャズベはラブレSHIHOちゃんに、強引に預けてしまいました。テスト前なのにごめんなさいね。

My★STARS

ラブレサインのボーカルしほちゃんのブログ&HP。ラブレのサイトから辿っていくと行けますが、ドラム研究室がリンクされていましたので、相互リンクとさせていただきました。


さて、ドラムの話。

最近、オープンハンドっていうのかな?普通のセットで左手でハイハット、右手でスネアを叩くというスタイルを見かけることが多くなりました。

左利きの人が右利き用のセットに座って、そういう風に叩くのはわからないでもないけど、なんか不自然に見えることがあります。

座り位置って言うのかな。セットに普通に(スネアが体の正面にくるように)座って、自然に手を置くとハイハットは右手で叩くのが自然だと思うわけで・・って、オープンハンドの是非を問うわけじゃありません。あしからず。

手が交差しているのが不自然だという人も居るとは思います。公園でエアドラムとか、ドラムを叩く身振りをする人って、大抵手を交差させていますが、実際は手は交差していませんね。

交差しているのはスティックですし、それも上から見れば交差しているようだけど、横から見ればスネアとハイハットの高低差があるから、ほとんど交差とは言えない状態なんですよ。

まぁ、そんなことはどうでも良いことなんですが、左利きだったら是非ともイアン・ペイスのように、左右反対にセットした左利きセットでやって欲しいですね。だってカッコイイじゃないですか。


座り位置の話をもうひとつ。
普通のセットでスネアが正面になるように座ると、バスドラムと体は平行になりません。バスドラムがお客さまに対して正面になるようにセットすると、ドラマーは若干斜めに座っていることになります。

それで、スネアの位置と椅子の位置を工夫して、スネアの正面でありながらお客さまと正面になるようにやってみたことがあります。当然、バスドラムのペダルは斜めに踏み込むことになります。

叩きやすさとかが変わる訳じゃないですが、録音したモノを聞いてみるとどうも出音が違うような気がします。

やってみると面白いですよ。

テーマ:ドラマー - ジャンル:音楽

  1. 2006/09/08(金) 23:38:54|
  2. 集え!ドラマー
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コンプレッサー

といっても、ガソリンスタンドやタイヤ屋さんにあるヤツじゃないですよ。

むかし「音が良くなる」とか「下手でも上手く聞こえる」とか言う噂で、試しに買ってみたギタリストやベーシストも多いのではないでしょうか。んで、どこが違うのか、あるいは使い方がよくわからないまま忘れ去られていたりするんじゃないでしょうか。

最近ドラムを叩くよりも、ライブのPAをやったり、自主制作CDの録音をしたりすることの方が多くなってきていますが、どうもこの不思議なエフェクターは、思っていた以上にPAや録音の現場で使われているようです。みなさんも知らず知らずのうちに、ライブやCDで「生音」とはちがう「その音」を聞いていると思います。

コンプレッサーというのは、理屈で言うと「ある一定以上の入力」があった場合、その「超えた部分」だけを「圧縮(コンプレッション)」して、出力を「一定以上にしない」という、理論的には至極簡単な回路でできています。まぁ、実際はアタックタイムとかリリースタイムとかもっと複雑な動作もしているわけなんですが・・


そもそも、アンプというモノは、ボリュームを上げる(入力を大きくする)と、大きな音が出ます。ですが、どこまでも大きな音が出るわけじゃなくて、その能力(最大出力)以上の音は出ないわけですから、それ以上に入力を大きくすると「音が割れたり、歪んだり」してきます。ちなみに、これがディストーションやオーバードライブの原理ですね。

コンプを使うことによって「音が割れずに最大出力を使うこと」ができますから、音圧感やラウド感、パワフルな演奏といった印象を与えることできます。また、個別の楽器やボーカルにかけることによって、粒の揃った安定した音を作ることができます。まさに魔法のエフェクターですね。


アンプの話に戻りますが、入力に対しての出力の「直線性」は真空管よりもトランジスタの方が優れています。最近のデジタルアンプはもっと優れているでしょう。
ですが、真空管アンプはその「非直線性」による自然なコンプレッション効果と、歪みはじめがゆるやか(ソフトディストーション)な特性によって、実際の出力以上のパワー感や、力強さが人気のひとつだと思います。

コンプレッサーは、アナログアンプしかも真空管アンプのシュミレーション(今風の言葉で言えばモデリング)ではないかと思うわけです。

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先日、某リサイクル店でGETした、GUYATONEの真空管ギターアンプ。
買ったら、まずはバラさずに居られません(笑)

真空管らしいアタックの角が丸いプリッとした音で、とてもイイです。コンプレッション効果がバッチリ効いています。ジャックが若干接触不良でしたが、クリーニングで復活しました。


今日のひとこと
「長くてすいません」

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  1. 2006/09/07(木) 23:05:25|
  2. バンドマンへ捧ぐ
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つい・・・

コンプレッサーの効果を確認するためにスタジオに行ったんですけど、この前から考えていたドラムのセッティング変更を実行。

0906-1.jpg

どこが変わったのか?と思われるでしょうが、微妙に違います。ドラむすこさんはわかるかな?

シンバル類を全て独立したスタンドにセットしました。ラックや、アダプターでシンバル複数やタムとセットした場合に比べると、セッティングは格段に面倒くさくなりますが、音は随分変わります。

太鼓やシンバルが共鳴しづらくなるので、音の分離が良くクリアーになります。シンバルスタンドは、全てストレートだともっと良くなると思いますが、一度ブームになれると戻れないカラダ(笑)ですので、背に腹は替えられません・・というか、スタンドはこれだけしか持っていませんので・・

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ドラマー側。

もうひとつ、これは小さいことだけど、目からウロコ。
タムを2個、スタンドでセットすると、どうしてもハイハットとぶつかってしまう。仕方なく、タムを高くセットするか、ハイハットを左へ大きくずらしていたのですが、ハイハットが上に来るように重ねたらおさまるじゃありませんか!

DEEP PURPLEかなんかのビデオを見ていて、はたと気付きました。ハイハットよりタムが下に来るなんて、考えたこともなかったのでどうなるかと思ったら、案外叩きやすかったです。いやぁ、歳をとると頭が固くなっていかんです。


今日のひとこと
「セッティングにセオリーはナシ。叩きやすければOK」

テーマ:ドラマー - ジャンル:音楽

  1. 2006/09/06(水) 23:47:06|
  2. ドラム研究
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ライブのために

PROJECT"F"録音と、うたがかり「オムカレー・・」でドラム録音については、自分なりに好きな音が録れるようになってきました。

BLADES OF GRASSでのドラムサウンドも、自分では気に入っていたのですが、めたりすとさんに「ライブハウスの音と違う」と言われました。

私「どうちがうの?」

め「こう、ゴッ!とか、ボッ!っていうかんじ」

私「う~~ん・・・」


PAの機材やセッティングって、どうなんだろうと思ってネットで調べてみたりしたのですが、なかなか思うような情報に巡り会わないのです。まぁライブハウスに行ってみたり、できれば機材やセッティングを見せてもらうのが手っ取り早いわけなんですが、自分なりにどこが違うのか考えてみました。

1.マイク
2.エフェクター
3.ドラムのチューニング

マイクはもちろんイチバン違いが出ると思いますが、結構高いモノだから試しに買ってみるというのは実際無理です。
エフェクターは、ほぼ間違いなくコンプレッサーだと思います。

そういえば、チューニングはお金がかからないや(笑)というわけで、めたりすと氏とともにMTRを担いで早速実験。


バスドラムをかなり低めのチューニングにしたり、毛布でミュートしたりして録音してきました。自宅に帰ってから、トラックごとにエフェクター(コンプ)をかけたりしてちょっとだけ糸口が見えた感じがしています。

ただし、これはあくまでも「ライブのための」モノですので、録音したモノを部屋で聞いているだけではまだわかりません。PAに使うスピーカーで、しかるべき音量で聞いてみなければ何とも言えないところです。そういうわけで、音源のアップはナシです。

実験は続く・・

今日のひとこと
「百聞は一見に如かず」

テーマ:ドラマー - ジャンル:音楽

  1. 2006/09/01(金) 00:02:31|
  2. ドラム研究
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